CMSとは?おすすめのCMSツール12社を徹底比較!

11月 20, 2020

CMSとは?おすすめのCMSツール12社を徹底比較!

「CMSってそもそも何?」
「自社でCMSの導入を検討している」
「自社に向いているCMSが分からない」

この記事を読んでいるということは、上記のようなお悩みがあるのではないでしょうか?

CMSを導入すると、様々なメリットがあります。

しかし、CMSツールも数多くあるため、選定が難しくなります。

仮に自社の運用と向いていないCMSを導入してしまった場合、費用だけかかり、作業効率が低下する最悪のケースも考えられます。

本記事では、CMSの選び方と各ツールの比較を分かりやすく解説していますので、CMS導入を検討している方は、是非、最後までご覧下さい。

CMSとは何か

CMSとは何か

CMSとは、ホームページを作成する際に、専門的な知識がなくても簡単にホームページの作成ができるソフトウェアアプリケーションのことです。

CMSでは、ホームページを構成する、テキストや画像やレイアウト情報の保存管理を行います。

CMSの特徴

CMSの特徴

CMSを使用しないホームページの場合は、1ページごとにWEBページを作成し、それぞれを保存・管理する必要があります。

しかし、CMSでは使用するテキストや画像やレイアウト情報を一元で保存し、必要に応じてWEBページを生成する仕組みになっています。

CMSの機能

CMSには下記のような機能があります。

  • ホームページに載せるテキストや画像のレイアウトを自動で作成
  • テンプレートを選択するだけで、ホームページのデザインの変更が可能
  • 複数の管理者からホームページの更新ができる
  • ページの更新と同時に他のページとのリンクを自動構築

これはごく一部の機能になりますが、CMSを導入するとホームページの更新や管理がとても楽に行うことができるようになります。

CMSを導入するメリット

CMSを導入するメリット

続いて、CMSを導入するメリットについて紹介します。

専門知識がない方でも簡単に編集・更新ができる

CMSのメリット1つ目が専門知識がなくても簡単に編集と更新ができるという点です。

通常ホームページは、HTML/CSSで構成されているため、CMSを使用していなかった場合、ホームページ内のテキストを1文字変えるだけでもHTMLコードをいじらなくてはいけません。

しかし、CMSであれば、ブログを更新するような感覚でテキストを編集すれば、それがそのままホームページに反映されます。

Googleからの集客力を高めやすい

CMSのメリット2つ目は、Googleなどに検索エンジンからの集客力が高めやすいという点があります。

検索エンジンからの自然流入を増やす場合は、ホームページ内のコンテンツの質や更新頻度も関わってきます。

CMSを導入すれば、コンテンツの追加やリライト作業が容易になるため、結果的に検索エンジンからの自然流入が増加しやすいといったメリットがあります。

ホームページ運用の業務を分業できる

CMSのメリット3つ目は、ホームページ運用に必要な業務を分業できるということです。

企業のホームページの場合、新商品が出れば商品ページを更新する、自社で運用しているコンテンツの更新、ホームページのデザイン変更などさまざまな運用業務があります。

CMSを導入していない場合、HP更新には、HTML/CSSの知識が必要になるため、専門知識のある担当者がすべての更新業務を行うことになります。

しかし、CMSを導入すれば、簡単にホームページの更新ができるので、新商品の更新は商品開発が担当、コンテンツの更新はマーケティング部門が担当などのようにホームページ運用を分業化することにより、更新頻度も上がるといったメリットもあります。

CMSの種類

CMSの種類

CMSには、大きく分けて3つの種類があります。

これらを理解した上で自社に合ったCMSを探すようにしましょう。

オープンソース型CMS

オープンソース型のCMSとは、プロググラムのソースコードが無料で公開されており、誰でも利用でき、カスタマイズも自由に行えるCMSを指します。

オープンソース型にCMSとしては、日本でも有名なWordPressなどがオープンソース型に分類されます。

オープンソース型のメリット

  • 費用が掛からないものが多いためコストを削減できる
  • ホームページなどのカスタマイズが細かく出来る
  • プラグインで様々な機能を追加できる
  • 世界中で利用されているため、ネット上に多くの情報がある

オープンソース型のデメリット

  • サポートがないため、トラブルがあれば自分で解決しなくてはいけない
  • サーバーやドメインは自分で用意しなくてはいけない
  • オープンソースコードでカスタイマイズする場合は、ある程度の知識が必要になる

オープンソース型CMSでホームページを作成する場合は、下記記事を参考にして下さい。

関連記事:WordPressを使ったホームページ作成方法【シンプルに解説!】

パッケージ型CMS

パッケージ型のCMSとは、企業が開発したCMSのライセンスを購入して、自社のサーバーにインストールするCMSのことです。

企業や組織などで運用することを目的としており、記事の追加・更新といった編集作業が誰でも簡単にできるよう、分かりやすいインターフェイスになっています。

パッケージ型CMSのメリット

  • 不具合があってもサポート対応が受けられる
  • 企業でホーページ運用を行う上で必要な管理機能が充実している
  • 組織内で誰もが同じペースで更新できるようトレーニングなどの支援がある

パッケージ型CMSのデメリット

  • ライセンスの購入費や初期費用などコストが掛かる
  • ホームページのボリュームやユーザー数によって費用が大きく異なる

クラウド型CMS

クラウド型CMSは、提供する企業が管理するサーバーを利用し、インターネット上で利用できるCMSになります。

自身でサーバーを用意する必要もなく、ネット環境だけあれば、利用できるCMSです。

WIX(ウィックス)やJimdo(ジンドゥー)がクラウド型CMSとしては有名です。

クラウド型CMSのメリット

  • 初期費用が掛からない
  • すぐにホームページを開設できる
  • サーバのメンテナンスなどが不要

クラウド型CMSのデメリット

  • クラウドCMSが用意した機能しか使用できない
  • デザインに自由度がなく、他社と被る可能性がる
  • 月額料金を支払わないとHPに容量制限などがあり、コンテンツを増やせない

CMSのシェア率

CMSシェア率

続いて、CMSの世界と日本のシェア率について紹介します。

世界のCMSシェア率

順位 CMS シェア率
1位 WordPress 39.0%
2位 shopify 3.1%
3位 Joomla 2.2%
4位 Drupal 1.5%
4位 wix 1.5%

引用:w3techs Historical trends in the usage of content management systems

こちらは、2020年11月時点でのCMSシェア率ですが、WordPressが圧倒的なシェア率となっています。

4位の『wix』以外はすべてオープンソース型のCMSとなっています。

日本国内のCMSシェア率

順位 CMS シェア率
1位 WordPress 82.7%
2位 Adobe Dreamweaver 2.4%
3位 EC-Cube 2.3%

引用:W3Techs Distribution of content management systems among websites use Japanese

こちらも2020年11月時点でのCMSシェア率ですが、WordPressが圧倒的です。

2位の『Adobe Dreamweaver』に関しては、IT部門がつかうプロ向けのツールなのでプログラム言語が必須のCMSです。

3位の『EC-CUBE』はECサイト専門のオープンソース型のCMSになります。

CMS比較一覧【オープンソース型】

CMSの中で一番需要のあるオープンソース型のCMSを6つ紹介します。

オープンソース型は、企業・組織・個人など、どんな方にも適したCMSとなります。

CMS導入を検討している方は、まず、このオープンソース型の中から検討することをおすすめします。

各CMSの特徴と料金を比較表にしましたので参考にして下さい。

CMS 特徴 最低料金
WordPress シェア率NO1・初心者向け 無料
Joomla デザイン特化 無料
drupal 会員制サイト制作向け 無料
shopify Eコマース特化 約3,000円/月~(29ドル)
Squarespac 初心者向け(安全) 約1,000円/月~(9.6ドル)
EC-CUBE Eコマース特化 無料(自社で構築できる場合)

各オープンソース型のCMSには、さまざまな特徴があります。

各CMSについて更に詳しくまとめましたので、下記を参考にして下さい。

WordPress

WordPress

出典:WordPress

WordPressは、2003年に誕生した、圧倒的シェア率を誇るオープンソース型のCMSです。

無料で多くの機能が利用できるのが特徴です。

また、豊富なテーマと機能を拡張するプラグインも豊富なため、幅広く利用できるCMSといえます。

WordPressの料金

WordPressは、無料で公開されているオープンソース型CMSなので基本料金は掛かりません。必要最低限かかる費用と下記の通りです。

  • サーバー代
  • ドメイン代
  • テーマ(有料を購入した場合のみ)

WordPress はこんな方におすすめ

  • ある程度自由度のあるオリジナルのデザインにしたい方
  • デザインを簡単に変更したい方
  • 機能を拡張したい方

Joomla

Joomla

出典:Joomla

Joomlaは、カスタマイズ性に優れているオープンソース型のCMSです。

初期機能やデザインのカスタイマイズに特化しているため、デザイン性の高いホームページを作成したい方に向いています。

しかし、WordPressよりもCMSの操作性に慣れる必要があるため、ホームページ制作経験者向けのCMSといえます。

Joomlaの料金

JoomlaもWordPress同様、無料で公開されているオープンソース型CMSなので基本料金は掛かりません。

Joomlaはこんな方におすすめ

  • デザイン性に特化したWebサイトを制作したい方
  • 専門知識はないがWordPressより難しいCMSを使いこなせる方

drupal

drupal

出典:drupal

Drupalは、オープンソース型の中でも組織や企業向けのCMSです。CMSの中でも、ホームページの編集の権限の付与や変更が非常に簡単にできるためです。

ユーザー権限に配布が特徴のCMSなので会員専用サイトなどの作成に向いているCMSです。

Drupalの料金

Drupalも無料で公開されているオープンソース型CMSなので基本料金は掛かりません。

Drupal はこんな方におすすめ

  • 会員制サイトを作りたい
  • ユーザーごとに細かく権限を設定したい
  • 大規模のWEBサイトを作りたい

shopify

shopify

出典:shopify

shopifyは、ECサイトや通販サイト作成に向いているCMSになります。

他のCMSには実装していない、ショッピング機能が無料で使用できたり、ユーザーの購買意欲を高めるためのレイアウト変更が可能になっています。

ただ、shopifyは有料制となっているため、多少のコストが掛かります。

shopifyの料金プラン

ベーシックプラン スタンダードプラン プレミアムプラン
月額料金 29ドル 79ドル 299ドル

shopifyはこんな方におすすめ

  • これからECサイトを作成する
  • カスタマイズして独自のECサイトを構築したい

Squarespace

Squarespace

出典:Squarespace

Squarespaceは、操作が簡単で初心者向けのCMSとして評価が高いオープンソース型のCMSです。

WordPressなどのオープンソースとの違いは、プラグインやテーマを全てSquarespace社が開発しているため、どのテーマやプラグインを選択しても安全に使えるというのが最大の特徴です。

しかし、Squarespaceは有料制となっています。Squarespaceが気になる方は、2週間の無料トライアルを試してみましょう。

Squarespaceの料金プラン

Personal Plan(個人向け) Business Plan(企業向け)
月額料金 9.6ドル 14.4ドル

Squarespaceはこんな方におすすめ

  • ホームページ制作初心者
  • 安全なプラグインでサイトを拡張したい人

EC-CUBE

EC-CUBE

EC-CUBE(イーシーキューブ)は、株式会社ロックオンが提供する、ECサイト構築のためのオープンソースのCMSです。

ECサイト構築に必要な機能がすでにまとまっている状態で開発を始めることができるので、手軽にECサイトを構築できると人気を集めています。

カスタマイズはPHPとHTML/CSSの知識が必須ですので、カスタマイズしたい場合はプログラミング言語の勉強をする必要があります。

EC-CUBEの料金

EC-CUBEの料金はライセンスなどの料金は必要ありません。

自社でECサイトを構築できない場合は、制作会社に依頼する形になるので費用が発生します。

EC-CUBEはこんな方におすすめ

  • すぐにECサイトを開きたい
  • PHPとHTML/CSSを理解している

CMS比較一覧【パケージ型】

続てパッケージ型のCMSについて紹介します。

パッケージ型は、企業や組織向けのCMSです。

「しっかりとしたサポートを受けたい」「社内でのHP運用業務を一括管理したい」といった方向けになります。

比較表は下記の通りです。

CMS 特徴 最低料金
Movable Type シェアNO1 月額2,500円
NOREN トレーニングが充実 要問合せ
HeartCore 多機能で簡単操作 要問合せ

Movable Type

Movable Type

出典:Movable Type

Movable Typeは、パッケージ型CMSについて、国内導入シェアNo.1を誇っています。

低価格・高セキュリティ・多機能といった特徴のため、多くの企業・組織に利用されているのが特徴です。

また、Movable Typeは、静的にコンテンツを作成するため、他のCMSで作成したホームページよりも早くページを表示できるといったメリットもあります。

Movable Typeの料金

プラン ライト  スタンダード プロ アドバンス50 アドバンス100 アドバンス250
月額料金 2,500円 4,500円 7,500円 15,000円 30,000円 75,000円
年間一括料金 25,000円
(2,084円/月)
45,000円
(3,750円/月)
75,000円
(6,250円/月)
150,000円
(12,500円/月)
300,000円
(25,000円/月)
750,000円
(62,500円/月)
ブログ数 5 10 25 50 100 250
ユーザー数 5 10 25 50 100 250
容量 5GB 10GB 25GB 50GB 100GB 250GB

Movable Typeはこんな方におすすめ

  • 開発元のサポートが受けたい方
  • 複数のコンテンツの管理がしたい方
  • 表示速度の速いコンテンツを作成したい方

NOREN

NOREN

出典:NOREN

株式会社のれんが提供するパッケージ型CMS「NOREN」は、『トレーニング』『サポート』『操作性』に優れた商用CMSとなっています。

専任講師による3日間の充実したトレーニングや、サポートセンターも用意されており、お客様の平均満足度は平均98%以上を超えています。

また、NORENを導入したユーザーの87%以上のユーザーは、社内でHP運用を完結しています。

これは、NORENの操作性が非常にシンプルかつ簡単なので、自社だけでHP運用を簡潔できると言った意味です。

NORENの料金

NORENの利用料金に関しては要問合せとなっています。

NORENはこんな方におすすめ

  • 大規模サイトやグループ企業のWebサイトを統合管理したい方
  • Web担当者が育たず運用が属人化してしまっている方

HeartCore

https://www.heartcore.co.jp/

出典:HeartCore

HeartCore(ハートコア)は、一般的なWebサイト管理機能から、コマース、ソーシャル連携、マーケティング、など豊富な機能を備えたCMSです。

一番の特徴は、とにかく簡単にホームページの編集が行えるということです。

Microsoft officeを操作するような感じで簡単な作業が可能となっています。

ホームページ制作の知識がない方でも簡単に扱えます。

HeartCoreの料金

保守サービスグレード 費用(税抜き)
ヘルプデスクサービス 50,000円 / 月~
ソフトウエア保守 個別御見積
ライセンス保守テクニカルサポート 100,000円 / 月~

別途ライセンス費用もかかります。
料金に関しては、要問合せです。

HeartCoreはこんな方におすすめ

  • ホームページ制作経験はないが、ホームページの編集を行いたい
  • マーケティングツールなどと合わせて、CMSを利用したい

CMS比較一覧【クラウド型】

続いてクラウド型のCMSについて紹介します。

クラウド型のCMSは、個人のHP作成に適したCMSとなります。

企業の場合は、有料プランに加入しないと集客が見込めるコンテンツ作りが難しいと思って下さい。

CMS 特徴 最低料金
WIX テンプレートが多め(約600) 無料
Jimdo 操作が簡単ECサイト可 無料
Weebly デザイン重視 無料

WIX

WIX

出典:WIX

Wixは、世界190か国で利用者数1億6,000万人以上が利用しているクラウド型のCMSです。

先ほど紹介したCMSの世界シェア率も4位となっており、クラウド型のCMSでは、NO.1のシェア率となっています。

Wixは、マウスのドラッグ&ドロップ操作でホームページを誰でも簡単の作ることができます。

デザインのテンプレートも豊富で、約600のテンプレートから自分に合ったものを選択できます。

WiXの料金

無料プラン ベーシックプラン アドバンスプラン VIP
料金 無料 900円/月 1300円/月 2500円/月
容量 500MBまで 3GB 10GB 20GB
広告表示 あり なし なし なし
独自ドメイン ×

WiXはこんな方におすすめ

  • 多くのテンプレートからデザインを選びたい
  • キャンペーンなどの特設サイトを作りたい
  • とにかく無料でホームページを自分で作りたい人
  • 店舗などの小規模のビジネスのホームページを作りたい方

Jimdo

Jimdo

出典:Jimdo

Jimdoは、2007年にドイツで誕生した、クラウド型のCMSです。

Jimdoのメリットは、とにかく簡単な操作性であるという点です。

WiXと比べても、Jimdoの方が操作がシンプルで分かりすいという声が多いのが特徴です。

また、標準された機能でECサイトも簡単に作成することも可能です。

Jimdoの料金

無料プラン STARTプラン GROWプラン
料金 無料 990円/月 1,590円/月
ページ数制限 5ページまで 10ページ 50ページまで
広告表示 あり なし なし
独自ドメイン ×

Jimdoはこんな方におすすめ

  • ECサイト作成したい方
  • WordPressで挫折した方
  • HP未経験の方

Weebly

https://www.weebly.com/jp

出典:Weebly

Weeblyは、アメリカサンフランシスコのSquare Inc.によって運営されているクラウド型CMSです。

ウェブサイトやブログ、ECサイトを手軽に作成できるとともに、クラウドCMSで実装されていないことが多いSEO対策(タグ、Meta Descriptionの設定)が無料プランでも利用できるといった特徴があります。

また、海外のCMSのため用意されている、テンプレートも質が多いのもが多く、HPのデザインにこだわりたい方には、ピッタリのCMSとなります。

Weeblyの料金

プラン 無料プラン CONNECT PRO BUSINSS
月額費用 0円 8ドル 18ドル 35ドル
独自ドメイン ×
広告の非表示 × ×
サイト内検索 × ×

Weeblyはこんな方におすすめ

  • ダイナミックなホームページを作成したい方
  • 本格的なECサイトを構築したい方
  • 英語に抵抗のない方

CMSを選ぶ3つのポイント

CMSを選ぶ3つのポイント

代表的なCMSを12社紹介しました。

多くのCMSがあり、それぞれに特徴があるため、選択に迷うかと思います。

こちらでは、CMSを選択する際に気を付けたい3つのポイントを紹介します。

どんなサイトを作りたいか、目的は何か

まずは、何を目的としてホームページを作成するのかを明確にしましょう。

具体的に目的とは、下記のような事を指します。

  • 会社の顔となる企業HPを作成したい
  • ECサイトを開設して商品を販売したい
  • WEBメディアを立ち上げて集客につなげたい
  • キャンペーンサイトを立ち上げてPRしたい

これが決まっていないと、CMSの選択を間違えてしまうケースもあるのでまずは、目的を明確にしましょう。

何人で更新するか

次のポイントは、ホームページを作成した後に、そのホームページを何人で運用していくかということです。

ホームページの更新に関わる人間が多いのであれば、CMSを選択する際は、ユーザー管理がしっかりしているCMSを選びましょう。

また、権限の付与などが細かく出来るものを選択するといいでしょう。

ホームページの規模はどれくらいか

将来的に制作するホームぺージの規模がどれくらいになるかを再度確認しておきましょう。

ホームページのボリュームが大きくなるたびに、表示速度が遅くなったりするケースも考えられるので、CMSがどれくらいの規模までに対応しているかも確認しておきましょう。

自社に合ったCMSが見つからない場合は、WordPressがおすすめ

自社に合ったCMSが分からない場合は、WordPressがおすすめ

色々CMSを比較してみたけど、自社に合ったピッタリのCMSが見つからない場合は、WordPressを利用してみましょう!

WordPressは、圧倒的シェア率がNO1ですし、なんといってもオープンソース型のCMSは、いくらでも自社好みカスタマイズが出来るということです。

自社に合ったCMSが見つからないのであれば、自社好みのホームページを作ってしまいましょう!

「専門知識がないのでカスタイズは無理」という方は、是非弊社にご相談下さい!

こんなホームページを作りたいという要望があれば、是非下記相談フォームからお問合せ下さい。

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