ホームページ作成時の注意点とは?自作する場合におすすめのサービスもご紹介!

ホームページ制作時の注意10選

現在では気軽に知識がなくてもまた無料でホームページを作ることができるようになりました。

また、ホームページ業者に依頼する場合でも格安で依頼できるようになっています。

しかしホームページを作るとき、気を付けたい注意点またNGな行動があります。

特にビジネス向けのアクセスアップが必要になるホームページを作る時に、気を付けたいことがいくつもあります。

それではホームページを作る時の注意点をご紹介していきます。

Contents

【ホームページ作成の注意点1】業者選定

業者によって料金、サービス、その他のアフターケアなどが全く違います。

特にホームページは作ったら終わりではなく、売り上げにまでつなげることが重要です。

そのためしっかりとした打ち合わせができる業者を選ぶようにしてください。

また1社で決めてしまわずに、見積もりを比較することも重要です。

費用はもちろん重要ですが、費用だけで選んでしまうと十分な打ち合わせができない、値段を抑えるためにサービスを制限するなどといった結果になる可能性がります。

決して料金が高い業者が良いというわけではないですが、後悔の内容に業者選定をすることが重要です。

業者を選ぶとき、以下のポイントが重要になります。

  • 会社の規模また実績
  • サポート体制
  • 見積書の内容
  • 担当者のコミュニケーション能力

途中解約ができない業者と契約をする

途中契約ができない業者と契約をすると、契約期間の支払いは必ず必要になります。

初期費用だけ極端に安いケースもあるので十分に気を付けてください。

また事業者間(個人事業主であっても)の取引の場合は、クーリングオフの適用もありません。

クーリング・オフ制度とは、契約書面を受け取った日を含め8日以内(内職・モニター商法、マルチ商法は20日以内)に書面で通知すると、無条件で申込みの撤回や契約の解除ができる法律等に基づく特別な制度です。


一般消費者の場合、相談のような電話勧誘販売については「特定商取引に関する法律」(以下「特定商取引法」という。)によるクーリング・オフが適用されますが、このクーリング・オフは事業者に係る取引の場合は適用除外となっています。

中小企業庁

金額が高いと感じても契約をする

ホームページを作成する業者は、サービスにおいても値段においてもピンキリです。

早く決めたいからといって、金額が高く感じても契約をすることはNGです。

またサービス内容に納得いかない部分があるのなら絶対に契約をしないでください。

複数の業者に見積もりをしてもらうことを前提としてください。

【ホームページ作成の注意点2】デザイン

ホームページにおいてデザインは重要です。

閲覧者はデザインをみて、まずその企業にイメージを持ちます。

そのためデザインを気に入らなければ、内容を読んでくれない可能性もあります。

逆に色合いがよかったり、デザインが印象的なホームページは閲覧者の印象に残りやすいです。

内容よりも「あのデザインのきれいなホームページ」といった記憶になることのほうが多いです。

デザインにおいてですが、ユーザーが使いやすいこと、またスマートフォンで検索をすることを前提で行うことも重要です。

見た目だけでなく、使いやすさを含めたデザインが必要だということです。

使いやすいレイアウト

「どこを見たらいいのかわからない」「文字が小さすぎる」といったホームページでは、閲覧者はいらいらしてしまいます。

ホームページを作るとき、何度も自分たちで使ってみることが必要です。

また閲覧者から見にくいとの意見があれば、そのつど修正をすることが必要になります。

スマートフォン対策

またデザインにおいて必要なのが、スマートフォンでも見やすくすることです。

今はスマートフォンを使って調べる人のほうがパソコンよりも多いといっても過言ではありません。

そのため業者を使うときでも自分で作成をするときでも、スマートフォン対策も重要になります。

どれだけ商品やサービスがよくても、ホームページのデザインに対して不安を感じるようであればユーザーの評価は下がってしまいます。

トップページに文章がほとんどない

フラッシュや動画などトップページにいろいろと凝るのはいいのですが、文章がほとんどないのはNGです。

トップページに文章がないとSEO対策的に不利なのと、閲覧者にとってどんな内容のホームページがわからないのです。

トップページの時点でどんな内容がわからないと、より詳しく見てくれることはほとんどないと考えてください。

ヘッダーメニューがわかりにくい、もしくはない

だいたいトップページには、「会社概要」「料金表」「問い合わせ」などのヘッダーメニューがあります。

しかしこれらがない、もしくはわかりにくい場所にあると閲覧者はどこを見ていいのか困ってしまいます。

【ホームページ作成の注意点3】画像

ホームページに画像は必須です。

文章ばかりでは読んでもらえることはほぼないといっていいでしょう。

しかしどんな画像でもいいわけではありません。

画像の載せ方を間違えると逆効果になってしまいます。

画像において注意したい点は以下の4点です。

  • 関係のない画像は逆効果
  • 画像のサイズや解析度
  • 正しいファイル形式とは
  • 著作権

関係のない画像は逆効果

まず気を付けたいのは、商品やサービスなどに関係のない画像を載せているホームページを見かけます。

特にホームぺージの上の部分など、目立つ場所に関係のない画像があるとそのホームページは何を伝えたいのかわからなくなります。

最初の印象が悪いと、そのホームページは見てもらえなくなることを意識してください。

画像のサイズや解像度

ホームページに載せる画像は適切なサイズ、解像度であることが重要です。

サイズが小さすぎたら見にくいですし、大きすぎると表示できないもしくは表示されるまで時間がかかります。

なかなか表示されないホームページは、待ちきれずに他のページに行ってしまう可能性が高いです。

また、SEOの観点においても最近では表示速度が重要視されており、Googleの公式ブログでも2018年に正式にアナウンスされました。

Google公式ブログはこちら

画像のアスペクト比ですが、横:縦で4:3もしくは5:4がおすすめです。

このサイズが最もみやすいサイズとして推奨されており、フリー画像で探す場合でもこの割合が最も多くなっています。

また、画像ですがトップ画像などの大きい画像以外は640px×480pxがおすすめです。

デジカメやスマートフォンで撮影をする場合、最初から設定しておくこともできます。

ホームページのTOPなどでフルサイズにしたい場合は横幅2000px程度となります。

解像度圧縮やリサイズにはiLoveIMGがおすすめです。

正しいファイル形式

画像といってもさまざまなファイル形式があります。

ホームページに向いているのは画像であればJPEGです。

他のファイルと違って容量がコンパクトで、多くの画像を保存しても比較的余裕があります。

しかしロゴやグラフィックなどで背景を透過したい場合には、JPEGよりもPNGを使うことをおすすめします。

PNGには8bitと24bitがありますが、大切なロゴなどはより品質の高い24bitを使うとよいでしょう。

しかし画像すべてをPNGにしてしまうと、容量が大きくなりすぎるためおすすめできません。

著作権

他のホームページで使われている画像を使うと、著作権侵害となり訴えられることがあります。

そのためどんなことがあっても他のホームページで使われている画像を使うことはNGです。

基本的にオリジナルで撮影をすることをおすすめしますが、商用可能のフリー素材の画像を使うことは著作権侵害にはなりません。

基本的にオリジナルで撮影をすることをおすすめしますが、商用可能のフリー素材の画像を使うことは著作権侵害にはなりません。

画像検索などで拾ってきた画像を使うのではなく、しっかりとフリー素材を提供しているサイトから画像を取得するようにしましょう。

おすすめの無料フリー素材提供サイト「photoAC」はこちら!

【ホームページ作成の注意点4】セキュリティ対策

ホームページを狙ったハッキング、マルウエアなどのネット詐欺が増えています。

このためセキュリティ対策は必要事項となっています。

特に個人情報を扱うホームページの場合は、個人情報保護に力をいれる必要があります。

セキュリティがなぜ大切かまたサイバー攻撃の種類、対策などを知っておく必要があります。

セキュリティ対策が必要な理由

国立研究開発法人情報通信研究機構の調査結果では、ホームページなどを狙うサイバー攻撃は年々増えている傾向にあり、2018年に2,121憶パケットと発表されました。

2008年が22.9憶パケットであったことを考えると10年間で被害が100倍近くなっています。

特にWebサーバーが脆弱的であれば狙われやすく、サイバー攻撃をされにくい環境をじゅんびすることが重要です。

引用元:総務省公式サイト

サイバー攻撃の種類

一言でサイバー攻撃といっても、マルウエア、フィッシングなどさまざまな種類があります。

マルウエア

マルウエアはウイルスなど害のあるソフトウエアを使って、メール添付などで会社のシステムやPCに侵入し、システムやPCを使えなくします。

大切なデータを抜かれることもあり、顧客データ漏洩につながります。

また大切なデータを身代金にして、多額の支払いを請求してくるケースもあります。

フィッシング詐欺

さまざまな企業、警察などになりすましてメールを送信し、URLをクリックさせ個人情報や口座番号、クレジットカード情報などを入力させ個人情報を盗むのが主な目的です。

このほかにもさまざまな個人情報や企業のネットワークを狙った詐欺が多発しています。

大きな企業であっても、頻繁にニュースになっています。

サイバー攻撃対策

ホームページを作る場合、これらのサイバー攻撃からホームページや個人情報を守るための対策をする必要があります。

対策方法はさまざまですが、おすすめの方法をいくつかご紹介します。

身に覚えのないメールを開かない

メールを通して、ウイルス攻撃をするケースが多くなっています。

いくらクライアントの名前が書いてあっても、メールがくる予定がない場合は必ずクライアントに送信したか確認し、むやみに開かないようにしましょう。

個人情報を入力するサービスを最小限にする

できる限り個人情報を入力するサービスの利用は必要最小限にすることが大切です。

コンビニでの振り込みやデビットカードの利用など支払い方法を一つにしないのも一つの方法です。

パスワード

同じパスワードをいろいろなサービスで使うのは危険です。

すべてのサービスにおいて別のパスワードを使うようにしましょう。

パスワードを忘れてしまうという方は、1Passwordなどのサービスを使うのもおすすめです。

セキュリティソフト

市販のセキュリティソフトの他に、それぞれのホームページ作成ツールにセキュリティオプションがあります。

市販のソフトと比較をして、内容のしっかりしている方を選ぶようにしましょう。

また最初からセキュリティの強いサービスを選ぶことも重要です。

セキュリティにおいてのNGな行動

セキュリティ面において、やってはいけないことを紹介していきます。

  • セキュリティを理解しないこと
  • 個人情報を粗末にすること
  • httpのままにすること

セキュリティを意識しないこと

セキュリティ面において最もNGなことはセキュリティを意識しないことです。

なぜセキュリティが重要なのか、世間ではホームページにおいてどのような問題が起こっているのかなどを把握することが重要です。

個人情報を粗末にすること

新聞やニュースを見ていると、頻繁に個人情報漏洩の話題がでます。

「ハッカーにやられたら仕方ない」「うちは大丈夫」と思っているかもしれませんが決してそんなことはありません。

個人情報を普段から大切に意識があるかどうで、情報漏洩を防ぐ可能性が高くなります。

大手であろうが、個人事業主であろうが顧客などの個人情報は常に狙われていると考えてください。

httpのままにすること

URLの一番左の部分に、httpもしくはhttpsとあるのですが、違いをご存じでしょうか。httpとはHyper Text Transfer Protocolの略であり、画像や動画を通信するときの通信規約のこといいます。

httpsの最後のsはsecureのsであり、安全、保証されたなどの意味があります。

つまりセキュリティがしっかりとしているhttpつまり、URLにhttpsと表記をされていると、セキュリティのしっかりとしたホームページであるといえます。

httpsを取得したホームページは常にSSL通信を行っています。

SSL通信とは入力したデータを暗号化して送るため、仮にデータを盗まれても解読できない状態になっています。

httpsを取得するためには、サーバーが対応している必要があります。取得方法はサーバーによって異なります。

【ホームページ作成の注意点5】ホームページ構築時

ホームページを構築するとき、一番気を付けたいことは閲覧する人の立場に立つことです。またSEO対策として少しでも多くの人に見てもらえるような構築も大切です。

他にも注意点やNGな行動がありますので、詳しくご紹介します。

閲覧者の立場になる

ホームページを作成するとき会社のイメージを保つことは大事であり、お洒落にしたいと考えるのは当然のことです。

しかし閲覧者にとって見にくいホームページでは意味がありません。

デザインが先行して、何を紹介しているかわからないホームページではアクセスは増えません。

内容の不備をなくす

検索をする人は正しい情報を得ることが目的です。

しかし内容が間違っていれば、ホームページとしての意味がないだけでなく、評価をされなくなってしまいます。

ホームページを作るとき、まず必要な情報を書き出して間違いがないようにホームページに入力をしていってください。

もし間違いが発覚した場合、即座に修正をすることが大切です。

過剰なSEO対策はしない

アクセスを少しでも増やそうと、内部リンク、外部リンクの取得やキーワードを盛り込むことは必要です。

しかしやりすぎると内容が伝わりづらくなってしまいます。

最大のSEO対策は閲覧者にとって、有益な情報を伝えることです。

目的をはっきりとさせる

ホームページの目的がはっきりとしないと、構築もぐちゃぐちゃになってしまいます。

企業を紹介したいのか、商品を紹介したいのか、ターゲットは誰なのかなどホームページの目的をはっきりとさせることが重要です。

新しい情報を載せる

人々がホームページに求めるのは、最新の情報です。

そのため常に新しい情報を載せることが大切です。

そのためスマホで対応できるなど、更新しやすいホームページ作成サービスを使うことが重要です。

無料のレンタルサーバーを使わない

レンタルサーバーは豊富な種類があり、中には無料のサービスもあります。

しかし無料のレンタルサーバーは、容量が小さい、サポートが全くないなどのデメリットがあります。

無料で提供できるには、必ず理由があるのです。

URLの正規化

通常一つのページを表示させるために該当するURLは1種類だけです。

しかし実際は複数のURLが一つのページを表示することがあるのですが、ホームページ作成者が正規化しているため1種類だけとなるのです。

この作業をしておかないと、Googleなどの検索エンジンの評価がそれぞれのURLに分散されるため、SEO対策面でデメリットとなります。

ページの表示速度

なかなかページが開かないといらいらしてしまい、他のサイトに移動してしまいます。

そのため「PageSpeed Insights」などのツールで必ず確認をすることが必要です。

最近では「Google Search Console」でも表示速度の問題をチェックすることが可能になっています。(2021年5月現在)

業者に依頼する注意点とは?

ここまでホームページ作成の注意点を聞くと、

「自分で作成するのは大変そう」

と思い、業者に頼もうかと思った方も多いかと思います。

そこで次は業者にホームページ作成を依頼する際の注意点についても紹介します。

業者によってサービスも料金もばらばら

ホームページ作成業者によって、実はサービスも料金もバラバラです。

例えば全く同じサービスであっても料金が大きく異なることがあります。

ホームページ作成のソフトも、テンプレートを使うものからデザインからすべてカスタマイズをするものまであります。

テンプレートを使うものであれば、数万円から完全にカスタマイズする場合は数十万から百万円までかかるときもあります。

さらにSEO対策をするなど、ホームページを作るだけでなくアフターサービスが充実している業者もあります。

このSEO対策は、少しでもグーグルやヤフーなどで上位に検索させることによりアクセスを増やすことが目的なのですが、支払い方法もさまざまです。

例えば毎月固定の支払いをする場合も、報酬制度といって上位で表示させることにより、またアクセス数に対して支払いをする場合もあります。

つまり結果がでないと1円もかからない契約方法もあるのです。

ホームページの目的をはっきりさせる

ホームページを業者に依頼するまえに、ホームページの目的をはっきりとさせることが必要です。

例えばイベントなどを紹介したいだけなのか、ものを売りたいかによっても内容は大幅に変わってきます。

案内板のような目的で使うのであれば、ホームページをカスタマイズしたり独自ドメインなどをとる必要はないでしょう。

しかしネットショップや店舗の紹介などに使う場合は、他社と差別化するためにデザインなどを凝ったり、独自ドメインを取得したほうがよいでしょう。

トータル費用を提示してくれるか

見積もりを出してもらうとき、トータル費用をだしてくれない業者は危険です。

業者によってサービスがまちまちであるため、あとから請求されることもしばしばあります。

このようなトラブルに巻き込まれないためにも、トータルの費用を明示してくれる業者を選ぶことをおすすめします。

また見積もりを出してもらうとき、はっきりと「このようなホームページにしてほしい」と伝えることも大切です。

作成途中でいろいろと案を思いつくこともあるので、「もし追加で依頼したらいくらになるのか」といったことも聞いておくことが重要です。

ホームページの目的をわかってくれるか

ホームページの目的をはっきりと伝えることは必要ですが、素人の場合すべてを伝えられないこともあります。

そこで打ち合わせの時に、ホームページの目的を理解してくれる業者でないといけません。

ホームページを作成するとき、コミュニケーションのとれる業者を選ぶことをおすすめします。

ホームページを自作する際の注意点

どうしても予算がなく、業者に発注できないという方もいるかと思います。

そこで次はホームページを自作する上での注意点についてもご紹介します。

時間や手間がかかる

現在は確かにノーコードというようなサービスも普及し、ITの知識がない人でも、ホームページを自作することができます。

そうはいってもパソコンにも普段触れない人がホームページを作ると、時間や手間がかかります。

また、ホームページをやっとつくったとしても、そこでやることは終わりではありません。

いきなり接続できなくなるなど、トラブルになるケースもあり得ます。

ある程度の知識がないと、問い合わせをするのも難しいですし結局時間や手間がかかってしまうことがあります。

ホームページは作ったら終わりではない

ホームページは作ることがゴールではありません。多くの人に閲覧をしてもらう必要があるのです。

そのためアクセスを増やすにはどうしたらよいか、対策をする必要があります。

そうはいってもアクセス数を増やすのは簡単ではなく、SEO対策をしたり、アクセス解析をしたりとやることが数多くあります。

またこれらのことは経験がないとなかなかできることではありません。

これらのことを何もしないと極端なことをいうと、ホームページを開設してから数か月アクセスがゼロということも考えられホームページの意味がなくなってしまいます。

専門の業者に依頼をすれば、ホームページの開設だけでなくSEO対策やアクセス解析、また今後どうすればいいのかカウンセリングをしてくれることもあります。

本業との両立

自分でホームページを作るのは決して本業ではありません。

つまり本業の合間にホームページを作っていく場合があります。

ホームページを作るのはいくつも工程があり、特に慣れていない場合は時間がかかるものです。

またもし操作方法がわからない点が発生した場合など、素人であれば修正するのも容易ではありません。

スケジュールが不明確

業者に依頼するのであれば、スケジュールを組むことができます。

急な依頼でない限りまず納期を守ってくれることでしょう。

しかし自分で本業の合間にホームページを作る場合は、スケジュール通りに進むとは限りません。

場合によっては1ケ月たっているのに、全く進んでいないというケースもあります。

内容の充実を図るのが難しい

ホームページはただ自分の好きなようにつくればいいわけではありません。

特にビジネスに使う場合は、アクセスを増やす、見ている人が読みやすいように作る、

売り上げに対して分析をするなどさまざまなことをしなければなりません。

これらをすべて自分で行うのは大変です。

SEO対策ソフトなどがついているケースもありますが、知識がない人であればかなりの時間がかかってしまい結局効果がないケースもありえます。

おすすめのホームページを自作出来るサービス

ホームページを自作する場合は、ホームページ作成サービスを利用することをおすすめします。

1から作るより大幅に時間やコストを削減することが可能です。

おすすめのホームページ作成サービスは以下の通りです。

  • WordPress
  • Ameba Ownd
  • Wix
  • Jimdo
  • 忍者ホームページ
  • Goope
  • BASE
  • Shopify
  • ペライチ

Wordpress

公式サイト https://ja.wordpress.org/

世界中で利用されているホームページ無料作成ツールです。

サーバーは別に契約をする必要があります。

ワードプレスはネット上で文章の作成、画像の添付、レイアウトの変更、SEO対策などを行うことができるサービスです。

ブログを作るような感覚で、文章を打ち込んで画像を添付していくだけでホームページを作ることができます。

またプラグインをよばれる機能を追加することによって、セキュリティを強化したり、バックアップをとったり、SEO対策をしたり、加工をしたりなどさまざまなことができます。

プラグインは無料のものから有料のものまでさまざまです。しかしあまり使いすぎると、弊害がでることもあるので注意してください。

月額容量独自ドメイン
無料3GB 利用可能

Ameba Ownd

公式サイト https://www.amebaownd.com/

ブログを書く人にはおなじみのAmebaが運営しているホームページ無料作成ツールです。

業種にあわせたスタイリッシュなテンプレートが豊富に用意されているため、イメージにあったホームページを簡単に作ることができます。

スマートフォン向けの対策もしっかりとしているため、スマートフォンからでも見やすいWEBページを作ることができます。

ECサイト機能があるので、ビジネス向けのサービスでもあります。

月額容量独自ドメイン
無料無制限利用可能

Wix

公式サイト https://ja.wix.com/

もともとイスラエルで運営されていたのですが、世界中でも利用されるようになり2012年から日本にもはいってきたサービスです。

海外のサービスは心配という方もいらっしゃるでしょうか、操作方法は簡単で日本語で問い合わせをすることもできます。

またテンプレートは数百種類、さらにビジネス向けのテンプレートもあるのでさまざまな目的のホームページに対応することができます。

画像を配置したい場所にドラッグそしてドロップしていくタイプなので、ホームページ作成に関する知識はほとんど必要ありません。

月額容量独自ドメイン
無料~
コンボプラン 842円
無制限プラン 1,267円
無料プラン 500MB
コンボプラン 3GB
無制限プラン 10GB
無料会員以外利用可能

Jimdo

公式サイト https://www.jimdo.com/jp/

ドイツで誕生したサービスですが現在世界中で1500万以上のサイトがつくられています。

日本でも100万サイトを超えています。

テンプレートが豊富に準備されており、いずれのテンプレートもスマートフォンで表示させることができます。

また日本語で問い合わせが可能であるため、困ったことがあっても安心です。

ユーザーが集まっているコミュニティであるJimdocafeに参加することによって、さまざまな情報を得ることもできます。

無料プランは容量が500MBまでとなっているのですが、月額945円のプロプランにすると容量が5GBになります。

月額容量独自ドメイン
無料会員 無料
プロ 945円
ビジネス 2,415円
無料会員 500MB
プロ5GB
ビジネス 無制限
無料会員以外利用可能

忍者ホームページ

公式サイト https://www.ninja.co.jp/hp/

忍者ブログが有名な忍者シリーズですが、ホームページ作成サービスも運営しています。

アクセス解析のサービスも運営していることから、アクセス解析に特化しており、アクセスを増やしたい方におすすめです。

また無料レンタルサーバープランが併設しており、無料プランであれば500MBまで、有料プラン(月額110円)であれば5GBまで利用可能です。

月額容量独自ドメイン
無料会員 無料
有料会員 110円
無料会員 500MB
有料会員 5GB
利用可能

Goope

公式サイト https://goope.jp/

GMOペポパが運営しているホームページ作成ツールであり、月額1,000円からと安いのが特徴です。

1,000円のエコノミープランは容量が1GBと少ない他は制限されていることが少なく、まずはエコノミーから始めるのがおすすめです。

またすべてのプランに予約フォームを設置したり、カレンダーの表示、クーポンの提示など店舗にとっては必要な機能がそろっています。

また商品やサービスを紹介するためのテンプレートもあるので、画像を添付するだけでいいのです。

またそれぞれの業界にあわせたテンプレートも用意されています。

お試し期間が15日あるので、まずは無料で試してみてはいかがでしょうか。また月の終わりにプランを変更することも可能です。

月額容量独自ドメイン
エコノミー 1,000円
ライト 1,500円
スタンダード 3,500円
エコノミー 1GB
ライト 5GB
スタンダード 50GB
利用可能

ペライチ

公式ページ https://peraichi.com/

ペライチはスタートプラン(無料)でほとんどの機能をつかうことができるのですが、独自ドメインを使う場合はライトプラン以上が必要です。

他のサービスと比べても、安いプランが充実しているといえます。

作成方法ですが、テンプレートを選んでページの編集をしていくだけです。

ページの編集は文字を入力したり、画像を添付していくだけとシンプルな造りとなっています。

またペライチはECサイトとしても利用可能です。

月額2,459円で、手数料は売り上げの3.5%となっています。オンライン決済や、ネット予約管理システムなど機能が豊富です。

月額容量独自ドメイン
スタートプラン 0円
ライトプラン 1,078円
レギュラープラン 2,178円
ビジネスプラン 3,278円

無制限
スタートプラン以外利用可能

BASE

公式ページ https://thebase.in/

香取慎吾さんが宣伝しているCMがよく流れいるので、見たことがある方も多いのではないでしょうか。

通常のホームページ作成ツールではなく、ECサイト専用のツールとなっています。

ネットショップをする方にもおすすめのツールです。

商品を紹介するためのテンプレートがそろっており、初めて使う方にもおすすめです。

またアクセスを増やすための解析機能が充実しており、売り上げとアクセスの動きを理解することにより今後に生かすことが可能です。

利用料金は無料で、商品が売れた時点で手数料を支払う仕組みのため売れるまでに支払いをする必要はありません。また独自ドメイン設定も無料です。

月額容量独自ドメイン
決済手数料 3.6%+40円無制限利用可能

Shopify

公式サイト https://www.shopify.jp

BASEと同じようにECサイト用の作成ツールです。

世界規模に利用されているツールであり100万ショップ以上の運営実績があります。

商品をきれいに見せるためのデザインツールや、利用したユーザーのデータを分析するなど売り上げにつながる機能が豊富にそろっています。

14日間の無料体験があるので、まず使ってみてはいかがでしょうか。またプランの金額はドルが単位なので気を付けてください。

月額容量独自ドメイン
ベーシック 29ドル
スタンダード 79ドル
プレミアム 299ドル
無制限利用可能

ここまでおすすめのホームページ作成ツールをご紹介しましたが、まとめると以下のようになります。

月額プランは無料~3,000円ほどであり、容量も3,000円前後のプランであればほぼ無制限になるケースが多いです。

独自ドメインが利用可能なサービスやプランとできない場合もあるなどサービスによって内容が異なるので、目的にあったサービスを選ぶようにしてください。

サービス名月額容量独自ドメイン
ワードプレス無料3GB 利用可能
Ameba Ownd無料無制限利用可能
WIX無料~
コンボプラン 842円
無制限プラン 1,267円
無料プラン 500MB
コンボプラン 3GB
無制限プラン 10GB
無料会員以外利用可能
Jimdo無料会員 無料
プロ 945円
ビジネス 2,415円
無料会員 500MB
プロ5GB
ビジネス 無制限
無料会員以外利用可能
忍者ホームページ無料会員 無料
有料会員 110円
無料会員 500MB
有料会員 5GB
利用可能
Goopeエコノミー 1,000円
ライト 1,500円
スタンダード 3,500円
エコノミー 1GB
ライト 5GB
スタンダード 50GB
利用可能
ペライチスタートプラン 0円
ライトプラン 1,078円
レギュラープラン 2,178円
ビジネスプラン 3,278円
無制限利用可能
BASE決済手数料 3.6%+40円無制限利用可能
Shopifyベーシック 29ドル
スタンダード 79ドル
プレミアム 299ドル
無制限利用可能

まとめ

今回はホームページ作成に関する注意点について解説しました。

ホームページを作成するのは思っているよりもかなり難しく、経験やスキルも必要です。

少なくともPCスキルはマストでしょう。

もしホームページ作成にお困りであれば、アドトラにご相談ください

15万円~作成することが可能で、SEO対策のアドバイスや広告運用などもご対応が可能です。