Web制作にかかるスケジュールはどれくらい?【HP作成には事前準備が大事】

1月 10, 2021

ホームページ制作にかかるスケジュールはどれくらい?【HP作成には事前準備が大事】

「企業ホームページの作成を検討している」
「ホームページ制作スケジュールがどれくらいかかるか知りたい」
「ホームページ制作に向けて準備してことはある?」

この記事を読んでいるということは、上記のようなお悩みがあるのではないでしょうか?

これから企業ホームページを作成する場合、どれくらいの制作期間が掛かるかを把握しておく必要があります。

期間を把握していないと、全体の目標が立てられず、正しいホームページ運用できない可能性があるためです。

この記事を読めば、ホームページ制作にかかる目安となるスケジュールが分かり目標が立てやすくなります。

ホームページ制作の期間について動画で解説!

ホームページ制作の期間やスケジュールについては、以下の動画でも詳しく解説しています!

テキストを読むのが面倒だという方は、是非以下の動画も参考にしてみてください。

引用元:https://youtu.be/HhJNx2Wgvlw

ホームページ制作期間・スケジュールはどれくらい?

ホームページ制作期間・スケジュールはどれくらい?

実際にホームページ制作会社にホームページ制作依頼を掛けた場合、どれくらいのスケジュールがかかるかの目安を紹介します。

あくまで目安となるので構築するシステムによって多少のバラつきがあります。

プラットフォーム スケジュール
LPの場合 約1ヶ月
3ページ規模のホームページサイト 約2ヶ月
15ページ規模のホームページサイト 約3ヶ月程度
100ページ規模のホームページサイト 約8~9カ月
ECサイト 最低でも3カ月以上

ホームページ制作会社に依頼した際のスケジュールの流れ

ホームページ制作会社に依頼した際のスケジュールの流れ

ホームページ制作会社に依頼した際のスケジュールの流れを見ていきましょう。

【スケジュール①】コンセプトの決定

最初の流れは、制作するホームページのコンセプトを決定していきます。

ホームページ制作会社の担当者との話し合いを行います。

ホームページの作成も目的やターゲットなどが明確になっていれば、スムーズにホームページのコンセプトが決まっていきます。

関連記事:ホームページ作成のコツ【サイト設計をしてプロ並のHPを作ろう!】

【スケジュール②】サイトマップを作成

【スケジュール②】 サイトマップを作成

コンセプトが決まった後は、サイトマップを作成します。

サイトマップは、ホームページの設計図です。

家を建てる時と一緒で、この設計図がないとホームページ制作は困難になります。

ホームページの階層ごとのページにどんなコンテンツを記載するかワイヤーフレーム(ページの設計図)の設計も行っていきます。

【スケジュール③】デザインの作成

コンセプトとサイトマップ作成が終わったらデザインの作成に入ります。

コンセプトやコンテンツの内容やターゲットからTOPページのデザインを作成していきます。

TOPページのデザインでOKが出れば、各ページのデザインを作成に入ります。

【スケジュール④】ホームページ構築

デザインが完成したらホームページの構築に入ります。

デザイン通りにホームページを構築するのではなく、ホームページ内の動きなどシステム構築もこの工程で行います。

構築が終われば、制作者が問題ないかチェックを行います。

【スケジュール⑤】完成・納品

全ての工程が完了したらホームページの完成となります。

『コンセプトの決定』『サイトマップを作成』に関しては、依頼者が事前に決めておくケースもあります。

ホームページ制作会社に依頼するメリット

ホームページ制作会社に依頼するメリット

紹介した工程を自社で行えばコストは抑えられるが、ホームページ制作会社にホームページ作成を依頼することで、多くのメリットを得ることができます。

【メリット①】CVを意識したホームページ制作が可能

ホームページ制作会社に依頼することで、自社のCVを意識したホームページ制作が可能になります。

ホームページを制作する目的は様々です。

  • 集客
  • 問合せの獲得
  • 商品の購入
  • 企業のブランディング

CVごとに最適なデザインも異なりますし、ホームページの構成も変わってきます。

自社だけでは、どんなホームページが自社に向いているのか判断するのは非常に難しいですが、ホームページ制作会社は、数々の実績と経験があるため、自社に最適なホームページを作成してくれます。

【メリット②】メンテナンスやサポート体制

メリットの2つ目はメンテナンスやサポートがあるという点です。

本業が忙しい中、自社で常にホームページを最新の状態に更新し続けることは困難です。

また、急にホームページ見られなくなった時のトラブルに対応してくれるのもメリットといえます。

仮にCMSを使い自社でホームページを作成した場合、サポート等が一切ないため、何かトラブルが起きても全て自社で解決しなくてはいけません。

ホームページ制作会社に依頼する前に準備しておくべきもの

ホームページ制作会社に依頼する前に準備しておくべきもの

実際にホームページ制作会社に依頼する前に準備しておくべきものを紹介します。

これから紹介することを事前に準備しておくだけで、ホームページ制作時間が短縮され、ホームページ制作に掛かる費用も抑えることができるので事前に準備しておくようにしましょう。

目的を確認しておく

冒頭でも触れましたが事前にホームページの目的を決めておきましょう。

「企業のブランディング」なのか「集客」なのかこの目的が決まらないことには、ホームページ制作会社が次の工程に進めません。

問い合わせをする前に目的について再度確認をするようにしましょう。

ターゲットを設定しておく

ターゲットの設定も事前に決めておくことで、ホームページ制作のスケジュールがスムーズになります。

どんなユーザーにホームページを見て欲しいか明確にしておきましょう。

ターゲットによってホームページのデザインは大きく変わります。

ターゲットが広すぎるとどの世代にも響かない中途半端なホームページになってしまうので、なるべく詳細にターゲットを決めておきましょう。

サイトマップを作成しておく

先ほど紹介したサイトマップを事前に作成しておくのもおすすめです。

サイトマップを事前に用意しておけば、スケジュールを短縮することも可能です。

例えば、企業サイトであれば

  • TOPページ
  • 事業内容
  • 会社案内
  • 求人情報
  • 問合せページ

ECサイトであれば

  • TOPページ
  • 商品一覧
  • カテゴリ別
  • 商品ランキング
  • コラム

このように大まかにサイトマップを作成しておくようにしましょう。

余裕があれば、ページごとのワイヤーフレームを作成しておくのも良いです。

ワイヤーフレームは下記ツールが無料で利用できて便利です。

wireframe.cc

写真・ロゴを用意しておく

ホームページで使用する写真やロゴは事前に準備しておくようにしましょう。

写真・ロゴなどもホームページ制作会社に用意してもらうことも可能ですがその分費用がかかるので、費用を抑えたいのであれば、自社で事前に用意するようにしましょう。

デザイン案を用意しておく

ホームページのデザインをいくつか用意しておくことも大事です。

ホームページ制作会社に依頼する場合、デザイン案が曖昧であればあるほど、後々修正が入るのも見越して高めの費用になる傾向があります。

そのため、デザイン案に関しては、事前に自社で細かく決めておくと良いでしょう。

デザイン案を伝える例としては下記の通り

  • ユーザーに与えたい印象は「誠実」「信用」
  • 当社の企業理念「○○」がしっかり伝わるようにしたい
  • 全体的なデザインは、○○社を参考にしたい
  • コンテンツの見せ方は競合の〇〇社
  • メニューバーとフォントは○○社のようなイメージ

このように細かく伝えましょう。

またホームページのレイアウト種類で伝えるのも有効です。

下記記事に詳細が載っていますので参考にして下さい。

関連記事:サイトレイアウトの基本【CVが増加するレイアウトとは】

まとめ

ホームページ制作にかかるスケジュールについて紹介しました。

起業ホームページを作成する場合は、どの規模でもある程度時間が掛かります。

少しでもスケジュールを早めたい場合は、コンセプトの定義とサイトマップなどを事前に自社で準備しておきましょう!

弊社でも、コンセプト設計も兼ねた0からのホームページ制作が可能です!

企業ホームページの作成を検討している方は、是非一度弊社までご相談下さい!

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