バナー広告の費用相場を解説!PV単価・クリック単価それぞれ紹介!

10月 8, 2020

「バナー広告の費用相場ってどのくらいだろう?」

「バナー広告の費用ってどのように決まるのだろう?」

この記事を読んでいる人は、上記のようなお悩みを抱えているのではないでしょうか?

今回は、そのようなお悩みを解決するためにバナー広告の費用相場について解説していきたいと思います。

※当メディアでは、自分の運用が正しく出来ているかを簡単に確認出来る「リスティング広告チェックシート」をLINE公式アカウントで配布しています。

下記のリンクより、ご確認ください!

リスティング広告チェックシートの無料受け取りはこちら!

バナー広告におけるクリエイティブの制作費用ってどのくらい?

バナー広告を始めるにあたって、クリエイティブを用意する必要があります。

クリエイティブとは、画像や動画のことです。

当然ですが、画像よりも動画の方が費用的には高くなる傾向があります。

画像は、1枚あたり、2000円~3000円が相場と言えます。

画像が何枚くらい必要かというと、出稿する広告にもよってきますので、先のセクションで出稿先ごとに紹介していきたいと思います。

また、上記の金額はあくまで相場でブランドのあるデザイナーに頼んだり、GIFといった形式の発注になってしまうと大幅に上がることもあります。

動画は、規模や素材の有無によってしまうので、差が激しいですが5~100万円くらいが相場となってきます。

動画広告に関しては、2~3か月程度の配信であれば1本の動画を撮ってしまえば事足りると言えます。

バナー広告の費用相場【配信方式別】

バナー広告は、

  • 運用型バナー広告
  • 純広告型バナー広告

の2種類があり、それぞれで料金が大きく変わってきます。

運用型バナー広告の広告費用ってどのくらい?

運用型広告とは、メディアやプラットフォームの広告枠を借りて配信する広告のことです。

借りているだけの為に、運営側の都合が突然広告が止められてしまう可能性もあります。

運用型のバナー広告は、課金方式によって、さらに2つに分けれらます。

  • インプレッション課金方式
  • クリック課金方式(PPC)

インプレッション課金の場合、

「費用=総インプレッション数÷1000×1~300円」

くらいとなってくるかと思います。

ただし、競合の多さや予算規模によって変動がありますので、あくまで目安です。

一方で、クリック課金方式の場合、

「費用=総クリック数×1~500円

くらいになってくるかと思います。

こちらも、同様に競合によって単価の変動がありますので、目安です。

純広告型のバナー広告の費用相場ってどのくらい?

純広告とは、契約期間中は確実に掲載される広告のことです。

そのため、掲載したメディア側の都合で掲載出来なくなるということは基本的にありません。

純広告の場合の費用は、契約形態によって大きく変わってきます。

主な契約形態は、

  • 期間保証タイプ
  • インプレッション保証タイプ
  • インプレッション課金タイプ
  • クリック保証タイプ
  • クリック課金タイプ
  • 成果報酬方式

があります。

上から下に行くほど、リスクは下がりますが、単価は上がっていきます

全てを平均化すると、純広告形式のバナー広告では、おおよそ想定インプレッション数の1~2円程度が相場となってきます。

詳しくは、純広告について詳しく解説した記事でそれぞれの相場について紹介していますので、そちらをしてみてください!

バナー広告の出稿先別の費用形態

ここから先では、バナー広告の主な出稿先を紹介していきたいと思います。

バナー広告の出稿先1 Google広告(GDN)

バナー広告の出稿先1 Google広告(GDN)
Google広告 引用元:https://ads.google.com/intl/ja_jp/home/

バナー広告の出稿先の1つに、Google広告が挙げられます。

Google広告は、運用型の広告配信プラットフォームで最もメジャーです。

そのため、配信出来る人の規模も大きく、効果が見込みやすい出稿先と言えます。

Google広告では、2つの課金方式が採用されています。

  • インプレッション課金方式
  • クリック課金方式

基本的にはクリック課金制で、一部のアウトストリーム広告などではインプレッション課金方式が採用されます。

運用型広告のため、競合の強さによって単価が変わってくるのが特徴です。

バナー広告の出稿先2 Yahoo!広告(YDN)

バナー広告の出稿先の例2 Yahoo!広告
Yahoo広告 引用元:https://promotionalads.yahoo.co.jp/

Yahoo!広告は、日本ではGoogleの次に使われる検索エンジンで、Google同様、多くの人にリーチできる出稿先であると言えます。

運用型広告の一種で、特徴などは、基本的にGoogle広告と同じです。

運用者側の目線ではYahoo!広告の方が使いづらいという面があります。

加えて、経験的な話になりますが、ダイエット系の商材ではYahoo!広告の方が単価が高くなる傾向がありました。

バナー広告の出稿先3 YouTube

YouTubeはGoogle参加の広告であるため、基本的にはGoogle広告の管理画面で操作を行う運用型広告です。

ただし、YouTubeへ出稿する際はインプレッション課金方式となります。

YouTubeへの配信では、ユーザーが視聴している動画の途中で広告を挟むことが可能になるので、かなりユーザーの目に触れやすい広告であると言えます。

バナー広告の出稿先4 LINE広告

バナー広告の出稿先の例 LINE広告
バナー広告の出稿先の例4 LINE広告

最近まで、LINE ads platform(LAP)と呼ばれた広告です。

日本では、およそ8100万人が利用しているコミュニケーションツールのLINE内や、LINEと提携してるアプリなどに対して配信することが可能な広告です。

バナー広告の出稿先の例5 Yahoo!TOPページ

バナー広告の出稿先の例5 Yahoo!TOPページ
バナー広告の出稿先の例5 Yahoo!TOPページ

Yahoo!のTOPページへの掲載は、運用型広告ではなく、純広告です。

そのため、支払い方法は一括6600万円/週で、とても高額です。

ただし、Yahoo!TOPページは、175億PV/週があるため、インプレッション単価に直すと単価としては安くなります。

Yahoo!プレミアム広告の資料はこちら!

バナー広告の費用を安く抑えるには⁉

運用型広告以外で、バナー広告の費用を抑える方法を紹介していきます!

バナー広告の契約期間を延ばす

掲載する媒体で、掲載期間を長くすることで、割引してくれることがあります。

媒体によって、掲載期間はまちまちですが、もし長期的に掲載するつもりで、ある程度の成果が見込めそうなのであれば、是非長期契約と一緒に割引を提案してみましょう。

バナー広告の掲載面を増やす

掲載する媒体の広告枠が他にもあるのであれば、より多くの広告枠を購入することで割引してくれることがあります。

1つの面以外でも掲載出来ないか確認し、費用対効果を加味して交渉してみましょう。

バナー広告の掲載を代理店や詳しい人に相談してみる

代理店や、広告の業界などに詳しい人は人脈などを使って、割引を獲得出来ることがあります。

特に大きい金額での契約であれば、その効果は見込みやすいかと思います。

是非、知り合いや普段から依頼している代理店がいれば相談してみましょう。

バナー広告の費用についてまとめ

今回は、バナー広告の費用について解説させて頂きました。

バナー広告の費用は、契約形態によって料金が大きく変わります。

掲載しようとしている媒体に掲載することでどの程度の費用対効果があるのかをきちんと確認し、掲載を依頼しましょう。

また、弊社はWeb集客に関するご相談を無料で承っております。

もし、リスティング広告やSEOなどのWeb集客を検討している方は、まずは弊社の無料相談にお問い合わせください。

現在の状況などを丁寧にヒアリングさせて頂き、最適な集客プランをご提案させて頂きます。

もちろん、Web以外でもチラシのようなリアル集客も可能です。

アドトラへの無料相談はこちら!

また、当メディアでは、自分の運用が正しく出来ているかを簡単に確認出来る「リスティング広告チェックシート」をLINE公式アカウントで配布しています。

下記のリンクより、ご確認ください!

→リスティング広告チェックシートの無料受け取りはこちら!