【簡単】バナー広告とディスプレイ広告の違いについて解説!

8月 14, 2020

【簡単】バナー広告とディスプレイ広告の違いについて解説!

「バナー広告とディスプレイ広告って何が違うの?」

この記事を読んでいるということは、上記のようなお悩みがあるのではないでしょうか?

今回はそのようなお悩みを解決できるように、バナー広告とディスプレイ広告の違いについてわかりやすく解説させて頂きたいと思います。

バナー広告とディスプレイ広告の違い

バナー広告とディスプレイ広告は使い分けが出来てない人が多く、ふとした時に違いが分かりづらくなりますよね。

似てはいますが、厳密には違いがあります。

下記の図はわかりやすくまとめてありますので、わかりやすいかと思います。

ディスプレイ広告とバナー広告についての図解
ディスプレイ広告とバナー広告についての図解(引用元:https://k-goro.com/service/web-marketing/display-ads-banner-ads-difference/)

上記の画像から分かるように、ディスプレイ広告の中にバナー広告が含まれることが分かるかと思います。

バナー広告とは、画像でWebサイト上の広告枠などに表示される広告のことです。

一方で、ディスプレイ広告とは、Webサイト上の広告枠などに表示される全ての広告のことです。

そのため、動画や、レスポンシブディスプレイ広告、テキストのみ、動的ディスプレイ広告などが挙げられます。

それぞれについては、下記で詳しく解説したいと思います。

関連記事:バナー広告とは?作り方からデザインまで全て解説!

【ディスプレイ広告の事例】バナー・動画・レスポンシブディスプレイ

さて、ここからはディスプレイ広告の事例について紹介したいと思います。

【ディスプレイ広告の事例1】バナー広告とは?

バナー広告とは、ディスプレイ広告の中でも画像で表示される広告のことを指します。

具体的には、下記のようなものが挙げられます。

バナー広告の事例
バナー広告の事例

バナーの色やフォント、表示する人の雰囲気などで印象が大きく変わるため、デザインが重要であると言えます。

形式としては、

  • レクタングル
  • スクエア

などと呼ばれる、正方形に近い形から、縦長のようなものもあります。

google広告やYahoo!広告のような運用型広告において、バナー広告を運用していく際には、全てのフォーマットを網羅するようにしましょう。

何故なら、サイズによって掲載される場所が決まっているからです。

つまり、全てのサイズを網羅出来ていないと、配信面における機会損失が生まれてしまうのです。

ただし、バナーの全てのサイズを網羅するのが大変だという方は、続いて紹介するレスポンシブディスプレイ広告などを活用することがおススメです。

詳しくは次のトピックで解説しています。

関連記事:【バナー広告のサイズ一覧】アフィリエイト・GDN・YDN全て紹介!

【ディスプレイ広告の事例2】レスポンシブディスプレイ広告とは?

レスポンシブディスプレイ広告とは、画像とテキストを設定しておくことで、バナー広告のような形式で配信される広告です。

具体的には、下記の画像を参照してみてください。

レスポンシブディスプレイ広告の事例
レスポンシブディスプレイ広告の事例

レスポンシブディスプレイ広告では、デザインを作りこむ必要がないため、配信までの手間を省くことが出来ます。

また、2種類の画像とテキストをあらかじめ設定しておくことで、全てのサイズの配信面を網羅することが出来るので、機会損失も防ぎやすくなっています。

また、表示するテキストをAIがユーザーに自動で最適化してくれるため、通常のバナー広告に比べ、クリック率などの数値も高くなる傾向があります。

ただし、上の画像の事例から分かるように、縦長や横長の場合、画像が小さく表示されてしまうため、見づらい可能性はあるので注意しましょう。

【ディスプレイ広告の事例3】テキスト広告とは?

テキスト広告とは、テキストのみをディスプレイ広告の枠に配信するものです。

テキストのみの為、バナー広告やレスポンシブディスプレイ広告に比べ見た目の印象は弱いと言われています。

そのため、ブランディングや認知向上には向いていません。

ただし、意外と通常のバナー広告よりもクリック率が高いことも多いので、きちんとテストを行うことは重要です。

【ディスプレイ広告の事例4】動画広告とは?

動画広告とは、ディスプレイ広告の配信面に動画の形式で配信するものです。

インフィード広告や、アウトフィード広告、など様々なものが存在します。

動画広告の市場はどんどん伸びており、今後もさらに拡大されることが想定されます。

そのため、リーチできる層というのもどんどん増えていくでしょう。

また、動画制作のハードルがコスト面などで、画像に比べ高いという特徴もあります。

そのため、早めに始めることで比較的高い費用対効果を得ることが出来るかと思います。

まとめ

今回は、バナー広告とディスプレイ広告の違いについて詳しく解説させて頂きました。

バナー広告とディスプレイ広告は似てはいますが、違うものです。

きちんと理解し、使いこなせるようにしましょう。

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