レスポンシブディスプレイ広告とは?GDN・YDNの最終兵器を紹介!

7月 5, 2020

レスポンシブディスプレイ広告とは?GDN・YDNの最終兵器を紹介!

レスポンシブディスプレイ広告とは

レスポンシブディスプレイ広告とは、画像二枚とテキストを入稿しておくことで、サイズやフォーマットが自動調整されて、すべてのフォーマットを網羅することが可能な広告です。

通常のバナー広告ではすべてのフォーマットのバナーを制作し、入稿しないと機会損失が生まれてしまいます。

しかし、レスポンシブディスプレイ広告では、画像二枚とテキストを入れておけばすべてのフォーマット網羅できるため、機会損失がない広告と言えます

そのため、全てのバナーサイズを用意するのは難しい方などは利用することで大きなメリットがあると言えます。

下の動画でレスポンシブディスプレイ広告について詳しく解説していますので、テキストを読むのが面倒だという方は、参考にしてみてください!

引用元:https://youtu.be/rH8z05LYvSw

レスポンシブディスプレイ広告の入稿規定

レスポンシブディスプレイ広告の入稿規定としては、下記のようになっています。(*は必須項目です。)

項目規定個数
画像(横長)*600×314(1.91:1)以上
※推奨は1200×628
5120KB以下
最大15
画像(スクエア)*300×300(1:1)以上
※推奨は1200×1200
5120KB以下
最大15
ロゴ(横長)512×128(4:1)以上
※推奨は1200×300
5120KB以下
最大5
ロゴ(スクエア)128×128(1:1)以上
※推奨は1200×1200
5120KB以下
最大5
広告見出し*全角15文字以内最大5
長い広告見出し*全角45文字以内最大1
説明文*全角45文字以内最大5
会社名*全角15文字以内
最終ページURL*
行動を促すフレーズ自動でOK(選択も可)
レスポンシブディスプレイ広告の入稿規定
レスポンシブディスプレイ広告の配信フォーマット
レスポンシブディスプレイ広告の配信フォーマット

特徴としては、非常に多くの画像やテキストを入稿することが可能です。

また、レスポンシブディスプレイ広告では、レスポンシブ検索広告と同様に自動で最適化を行ってくれます。

そのため、可能な限り多くの見出しや説明文、画像を入稿しておくことで、より最適な配信を行ってくれます。

ですので、可能な限り見出しや説明文、画像は入稿しておくようにしておきましょう。

特にテキストに関しては、用意なども必要ないため、最大数入稿するようにしておきましょう。

レスポンシブディスプレイ広告のメリット

レスポンシブディスプレイ広告のメリットは下記の4つがあります。

インプレッションの増加

レスポンシブディスプレイ広告では、画像とテキストが自動で最適化され、様々な広告枠配信されるため、通常のバナー広告に比べインプレッションが増加します

クリック率の増加

レスポンシブディスプレイ広告ではいくつかの画像やテキストを入稿しておくことで、それらの最適な組み合わせを自動で最適化してくれるため、クリック率が向上します。

そのため、レスポンシブディスプレー広告を使う際には入稿できる、画像やテキストは可能な限り多くするようにしましょう。

機会損失の減少

通常のバナー広告では全てのバナーサイズをわざわざ制作しないといけないません。

ただし、レスポンシブディスプレイ広告では、少量の画像を入稿しておくことで、全ての広告枠に対応してくれるます。

そのため、バナーを入稿してないことで起こる機会損失を防ぐことができます。

ネイティブ広告枠への配信

レスポンシブディスプレイ広告ではネイティブ広告枠にも配信することが可能です。

ネイティブ広告枠とはブログやニュースの中にある関連コンテンツや記事フィード記事内などのさりげなく馴染んでいる広告のことです。

ネイティブ広告に関しては、下記の関連記事を参考にしてみてください。

関連記事:ネイティブ広告とは?記事やニュースに潜む黒い広告?

レスポンシブディスプレイ広告を効果的に運用する方法

さて、今度はレスポンシブディスプレー広告を効果的に運用する方法について解説していきたいと思います。

レスポンシブディスプレイ広告を効果的に運用する方法としては、主に下記の四つの方法があります。

  • 見出しや説明文をできるだけたくさん入稿する
  • 画像はテキストが入ってないものを選ぶ
  • PDCAを繰り返す
  • テキストだけでも意味が分かるようにする

見出しや説明文を出来るだけだくさん入稿する

これは、先ほども少し解説しましたが、出来るだけ多くの見出しや説明文、画像を入稿しておくことでより最適な見出しや説明文、画像に最適化を行ってくれます。

そのため、用意することもない見出しや説明文に関しては、最大数まできちんと入稿するようにしましょう。

余談ですが、他の記事で紹介しているレスポンシブ検索広告でも同様に言えることです。

レスポンシブ検索広告については、下記の関連記事を参考にしてみてください!

関連記事:レスポンシブ検索広告とは?効果やメリット・デメリットを解説!

画像はテキストが入ってないものを選ぶ

レスポンシブディスプレイ広告では、配信する広告枠に合わせて自動でフォーマットを変更してくれます。

フォーマットに最適化するために、画像の一部が切り取られてしまうこともあります。

そのため、通常のバナー広告と同じように多くのテキストを画像の中に含んでしまうと途中で切れてしまうことがあります。

また、フォーマットによっては画像が非常に小さくなる場合があります。

その際に画像にテキストがあると、ユーザーが読めない可能性があります。

そういった理由から、画像内のテキストは出来るだけ少なくしておきましょう。

関連記事:【バナー広告のサイズ一覧】アフィリエイト・GDN・YDN全て紹介!

PDCAを繰り返す

レスポンシブディスプレイ広告では、反応のいいテキストを自動で判断してくれます。

また、テキストを変更するだけでも効果は全然変わってくるため、PDCA作業が非常に重要です。

実際には下の画像のように掲載結果が非常に重要です。

レスポンシブディスプレイ広告の掲載結果
レスポンシブディスプレイ広告の掲載結果

テキストだけでも意味が分かるようにする

レスポンシブディスプレイ広告では、実はテキストだけでも配信されます。

そのため、画像も踏まえてのテキストを配信してしまうと、テキストだけで配信されて際に意味が分からない可能性があります。

よって、テキストだけでも意味が分かるように設定する必要があるのです。

また、テキストを決める際にもクリックされた後にすぐ離脱してしまわないように工夫するようにしましょう。

まとめ

今回はレスポンシブディスプレイ広告について解説させていただきました。

レスポンシブディスプレイ広告は見マーケティングなどの配信を行う際に非常に重要な設定となっています。

そのため、まだ使ったことがないという方は今すぐに設定するようにしましょう。

このようにGoogle広告やYahoo国をはじめとしたWEB集客方法では細かい設定方法があり、ノウハウが必要です。

WEB集客にさらに力を入れていきたいという方は、下記の無料相談をご利用ください。

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参考記事①:【2020年最新】バナー広告の作成手順&ギャラリーサイトまとめ

参考記事②:バナー広告はSEOに効果的?官公庁や自治体からの被リンク獲得は規約違反?