Facebook広告がアカウント停止になる原因と対処法を徹底解説

9月 8, 2020

Facebook広告がアカウント停止になる原因と対処法を徹底解説

「Facebook広告のアカウントが停止されてしまった」
「Facebook広告でアカウントが停止されない様にするにはどうしたらいい?」
「Facebook広告のアカウントを復活させる方法が知りたい」

この記事を読んでいるということは、上記のようなお悩みがあるのではないでしょうか?

Facebook広告には、広告ポリシーが細かく定められており、それに引っかかると広告停止や最悪のケースだとアカウントが停止になり広告の出稿が出来なくなってしまいます。

ポリシー違反以外にもFacebook広告アカウントが停止になるケースはいくつかあるので、この記事では、アカウントが停止になる原因と対策とアカウントが復活できた場合、再度アカウント停止にならない対処法を記載しています。

是非、参考にして下さい。

Facebook広告アカウント停止について動画で解説!

Facebook広告のアカウントが停止してしまう理由や対処法について、動画で分かりやすく解説していますので、是非参考にしてみてください。

文字を読むのが面倒だという方におススメです!

Facebook広告のアカウントが停止してしまう原因

Facebook広告のアカウントが停止してしまう原因

Facebookの広告アカウントが停止されてしまう原因は下記の通りです。

Facebook広告ポリシーに違反してしまった

Facebook広告アカウント停止で一番多いのが、Facebookの広告ポリシーに違反してまった場合です。

Facebook広告のポリシーは非常に細かくルールが決められおり、意図せず違反になってしまう可能性もあります。

自身の広告がポリシーに違反していないか確認してみましょう。

参考:Facebook広告ポリシー

アカウントにセキュリティ上の問題があった

Facebook広告では、セキュリティ上の関係で一時的にアカウントが停止される事があります。

いつもと違う遠い場所からログインした際などになるケースです。

この場合アカウント停止になった理由が「不審なアクティビティ」といった形でお知らせが届きます。

この場合は、Facebookの異議申をして、本人確認をすれば、アカウントは復活します。

60日以上Facebook広告を出稿していない、ログインをしていない

Facebookでは、60日以上広告を出稿していなかったり、長い期間ログインしていないと、アカウント停止を受けやすくなると言われています。

いつかFacebook広告を出稿する予定があるのであれば定期的にログインをして、アカウント停止にならないように対策をしましょう。

Facebook側の手違い

Facebookの手違いでアカウント停止になる場合もあります。

費用対効果が高いFacebook広告には、多くの企業や個人が参戦しているため、Facebookが処理を間違えるケースは良くあります。

そのため、アカウント停止になってもあなた自身に問題があるとは限らない可能性もあります。

ユーザーによるネガティブ報告

Facebookユーザーによる広告に対しての報告でもアカウント停止をする可能性があります。

Facebookの広告の目的は、利用者が広告に対して肯定的な感情を持つことを目指しているため、ユーザーからネガティブな報告が多いとアカウントが停止になる恐れがあります。

また、無料のフリー画像などで広告を出稿する場合は注意が必要です。

フリー画像の場合不特定多数の人が同じ画像を利用しているので、仮に別の広告主がその画像でネガティブな報告を受けていた場合、同じ画像を使用している人も紐づけられる可能性もあるので、広告画像に関しては、デザインなどを加えるか、オリジナルの物を使用する事をおすすめします。

未承認の広告が多い

Facebook広告マネージャーでキャンペーンや広告セットにある広告の「配信」項目が未承認になっている広告が多い場合は、注意が必要です。

活用しない広告だとしても、アカウント内に未承認がある場合は、アカウントが停止される確率が高くなりので未承認の広告を減らすように注意しましょう。

Facebook広告でアカウント停止なった場合の対処法

Facebook広告でアカウント停止なった場合の対処法

「不審なアクティビティ」が理由でアカウントが停止になった場合

「不審なアクティビティ」が理由でアカウントが停止になった場合は、すぐアカウントは復活します。

この場合は、こちらのページからFacebookに異議申し立てをして、本人確認をすれば、アカウントは復活しますので、安心して下さい。

広告ポリシーに違反しアカウント停止になった場合

Facebook広告ポリシーに違反しアカウントが停止になってしまった場合は、こちらのページからFacebookに異議申し立てをしましょう。

この方法であれば、ごくまれですが、アカウントが復活する可能性があります。

異議申してする文面は誠実ものにして下さい、いかにもクレームという感じではなく低姿勢で伝える事が重要です。

Facebook広告のアカウント停止したらもう広告は出せない?

Facebook広告のアカウント停止したらもう広告は出せない?

Facebook広告では、ビジネスマネージャ内に1個でも停止アカウントがあると、枠の追加も広告アカウントの追加も不可になります。

なので一度でもアカウント停止になってしまうと広告の出稿が難しくなります。

改善策としては、何度もFacebookに異議申し立てをするか、Facebookのビジネスアカウントを再度作成し、広告を出稿する方法がありますので紹介します。

アカウント停止後Facebookページから広告を出稿する方法

アカウント停止後Facebookページから広告を出稿する方法

Facebookのビジネスマネージャーから再度ビジネスアカウントを取得すれば、アカウント停止になってもFacebookの広告の配信が可能です。

また、ビジネスアカウントは3つまでしか作成できないので注意が必要です。

アカウント作成方法に関しては、下記記事に手順を記載していますので参考にして下さい。

関連記事:Facebook広告の出し方を6ステップで解説

アカウント停止後にFacebook広告を再度出稿する際の注意点

アカウント停止後にFacebook広告を再度出稿する際の注意点

Facebook広告で一度アカウントが停止になった後に、再度広告の出稿を行う場合は、下記の内容を注意しない限り、またすぐにアカウントが停止になってしまいますので、参考にして下さい。

URLを変える

一度アカウント停止になった場合、そこに紐づいているURLは全てマークされています。

同じURLを使って出稿すると再度アカウント停止されてしまいますので、再度出稿する場合は、URLを変えて出稿しましょう。

変更する際は、末尾だけ変えればOKでドメインの変更はしなくてもOKです。

クリエイティブはファイル名を変える

再度出稿する際は、クリエイティブのファイル名を変えましょう。

URL同様一度アカウント停止をされるとクリエイティブのファイル名がマークされています。

同じファイル名で出稿するとすぐにアカウントが再度停止されます。

また、アカウント停止になる多くの原因がクリエイティブの内容による事が多いので、クリエイティブの内容の精査も必要です。

決済方法を変える

再度出稿する方法は、決済方法を変更しましょう。

アカウント停止されると決算方法もマークされているので同じ決算方法は使えません。

例えばクレジットで決算していた場合は、そのクレジットカードは使えません。

クレジットカードが一枚しかない場合は、PayPal決済にしてPayPal内の決済ではそのクレジットカードで登録すれば決済は可能なので試してみましょう。

広告審査などの対策については、下記記事にも記載がありますので、参考にして下さい。

関連記事:Facebook 広告審査は時間が掛かる!?審査に落ちないための対策とは?

まとめ

Facebook広告のアカウント停止について紹介させて頂きました。

Facebook広告でアカウント停止にならない場合は、広告ポリシーとしっかり守り広告を配信することが重要です。

一度、アカウント停止になってしまうとその後、復活できたとしては、アカウント停止にいつなるか怯えながらFacebook広告を運用しなくてはいけなくなります。

安全に長い期間Facebook広告を運用したい場合は、是非、弊社にお任せ下さい。

無料にてFacebook広告運用の相談に乗らせて頂いていますので、お気軽にご相談下さい。

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