Facebook広告ライブラリとは?【正しい使い方を徹底解説】

10月 30, 2020

Facebook広告ライブラリとは?【正しい使い方を徹底解説】

「Facebook広告ライブラリの使い方が知りたい」
「広告作成の見本になるサイトを探している」
「競合他社の広告を調査したい」

この記事を読んでいるということは、上記のようなお悩みがあるのではないでしょうか?

今回は、Facebook広告ライブラリについて紹介します。

Facebook広告ライブラリを上手に使えるようになれば、自社の広告作成に大きくプラスになりますので、是非、この記事を読んで役立てて下さい。

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関連記事:Facebook広告とは?【特徴から運用法までこの記事だけで理解できます】

Facebook広告ライブラリとは?

Facebook広告ライブラリとは?

Facebook広告ライブラリは、Facebookのオフィシャルによると下記のような記載があります。

広告ライブラリには、Facebook製品で掲載されているアクティブな広告がすべて含まれます。
選挙に干渉しないようにするには透明性が優先事項となるため、広告ライブラリには社会問題、選挙または政治に関連する広告についての追加情報が表示されます。
これには、広告の費用、リーチ、資金提供団体が含まれます。これらの広告は7年間保管されます。

引用:Facebookビジネスヘルプセンター「広告ライブラリについて」

要約すると、Facebook上とInstagram上で掲載されている広告を検索すれば、だれでも簡単に見ることが出来るという事です。

Facebook広告ライブラリで見ることができるのは、広告を出した広告主のFacebookページと出稿している広告の2つを見ることが出来ます。

また、Facebookページでは、ページのいいね数やInstagramのフォロワー数、ページの作成日なども確認する事が出来ます。

Facebook広告ライブラリの使い方

それでは、実Facebook広告ライブラリの使い方を説明します。

Facebook広告ライブラリにアクセスし「すべてを検索」をタップします。

Facebook広告ライブラリにアクセスし「すべてを検索」をタップ
Facebookライブラリ トップ画面

②検索したい企業名を検索します。ここでは「やずや」を検索しました。

検索したい企業名を検索
Facebookライブラリ 企業検索画面

③検索をかけると企業ページが開きます。

検索をかけると企業ページが開きます。
Facebookライブラリ企業ページ

④下部にスクロールすると、現在配信している広告が確認できます。

下部にスクロールすると、現在配信している広告が確認できます。
Facebook広告ライブラリ 広告画面

Facebook広告ライブラリを上手に使うポイント

Facebook広告ライブラリの使い方について説明させて頂きました。

しかし、ただ競合他社の広告を眺めているだけでは、何の意味もありません。

こちらでは、Facebook広告ライブラリを上手に使うポイントを説明します。

競合他社の広告がどこで配信されているか確認しよう

競合他社の広告がどこで配信されているか確認しよう
Facebookライブラリプラットフォーム

Facebook広告ライブラリでは、検索して見つけた広告がどこに掲載されているかが分かります。

Facebook広告では、下記媒体に広告出稿が可能です。

  • Facebook
  • Instagram
  • Audience Network

Audience Network は、Facebookが提携しているメディア、ゲーム、教育、エンターテイメント、スポーツ、ライフスタイルなどを扱うさまざまなアドネットワークの事です。

例えば、競合他社がFacebookとInstagramに投稿をしていて、それぞれの媒体で広告のテキストや内容を変えているかもしれません。

そういった媒体ごとに、どのような違いを付けているかの研究なども可能になります。

期間を絞り込んで検索してみる

期間を絞り込んで検索してみる
Facebook広告ライブラリ 期間

Facebook広告ライブラリでは、広告の掲載期間の絞り込みも可能になります。

  • 過去7日間
  • 過去30日間
  • 過去90日間

で検索できます。

ですので競合他社がどれくらいの期間広告を出稿していたのかが分かります。

過去90日間で検索した場合は、この広告は長期的にコンバージョンが見込める広告なので長期間出稿しているのかもしれないと推測する事も可能です。

どんな広告運用をしているかが分かるのがFacebookライブラリ

Facebookライブラリは、ただ競合他社の広告デザインをみて調査するのではなく、どんな広告運用をしているかを調査出来るサイトです。

下記記事では広告デザインが自分で出来る便利なサイトも紹介していますので参考にして下さい。

関連記事:Facebook広告のデザイン作成に使える便利なサイト6選

Facebook広告ライブラリの注意点

Facebook広告ライブラリを使用する際の注意点について説明します。

実際の表示と異なることがある

Facebook広告ライブラリでは、実際の広告の表示多少異なる場合があります。

クーポンがついている広告などは、クリックできない、もしくはクーポンが非表示になるように設定がされているので注意が必要です。

広告掲載が終了するとFacebookライブラリで表示されない

Facebook広告ライブラリで、検索できる広告は現在配信中の広告のみになります。

なので配信が終了してしまっている広告に関しては、Facebook広告ライブラリで確認する事ができないので注意が必要です。

ただ、社会問題広告等は、広告の掲載日から7年分のアクティブと非アクティブ両方の広告を確認できます。

まとめ

Facebook広告ライブラリについて紹介させて頂きました。

Facebook広告ライブラリは、アクティブな他社広告を検索し閲覧する事ができるサイトです。

競合他社の調査やこれから広告運用を考えている方には、非常におすすめです。

広告運用についてご不明な点があれば、弊社無料にて相談に乗っていますのでお気軽にご相談下さい。

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