【効果アリ】LINE広告でクリック率を劇的に上げる方法徹底解説!

6月 30, 2020

【効果アリ】LINE広告でクリック率を劇的に挙げる方法徹底解説!

「LINE広告のクリック率はどう上げればいいだろう?」
「LINE広告のクリック率ってどのくらいだろう?」

この記事を読んでいるということは、上記のようなお悩みがあるのではないでしょうか?

今回の記事では、LINE広告のクリック率について詳しく解説したいと思います!

LINE広告とは?

LINE広告とは、LINEのプラットフォーム上やLINEと提携しているアプリに対して配信出来る広告です。

LINE広告の配信先
LINE広告の配信先

LINE広告以外でのSNS広告では、Facebook広告やTwitter広告が挙げられます。

LINE広告に配信することで、そいうったSNS広告でリーチできなかった人に対して配信することが出来ます。

LINE広告でリーチできる層
LINE広告でリーチできる層

上記以外にも、LINE広告ならではのリーチできる層はとても多く、もしSNS広告などを既に配信している場合には、予算を少し振り分けることをおすすめします。

特に、友達追加広告はまだまだ競合が少なく、高い費用対効果を期待できるような状況となっています。

LINE広告の始め方について詳しく解説した記事もありますので、そちらも参考にしてみてください!

関連記事①:【3分で解説】LINE広告の始め方を徹底解説!動画あり

関連記事②:【コスパ最強】LINE広告の友達追加広告とは?効果も紹介

参考記事:LINE for Business公式ページ

LINE広告のクリック率の平均は○○%?

さて、LINE広告の概要については今簡単に解説しましたが、ここから本題のクリック率について詳しく解説したいと思います。

結論から申し上げると、LINE広告のクリック率についても、業種業態によって変動します。

ざっくりの指標についてだけ紹介しておくと、私の担当した業種では、

LINE広告のクリック率については、0.3~1.5%くらいに落ち着くことが多かったです。

このくらいに落ち着いていれば、合格ラインだと言えるかと思います。

もちろん、フリークエンシーの値が大きくなったり、クリエイティブの質が低かったりすると、クリック率も低くなる傾向があります。

それ以外にも、Facebook広告と同様に細かいセグメントも出来ますので、設定事項の活用をきちんと行うことで、高いクリック率にすることも可能となっています。

ただし、クリック率を上げるために、セグメントを狭くしすぎると、クリック単価(CPC)が高くなってしまう可能性も高くなります。

そのため、コンバージョン率やコンバージョン単価などの最終的に数値にも注目しながら、適切な形に調整してあげるようにしましょう。

また、クリック率についてやバナー広告を運用していく際に重要になってくるクリエイティブの作成について解説した記事もありますので、下記の関連記事も是非参考にしてみてください!

関連記事③:平均クリック率5%が目安?リスティング広告のCTRとは?!

関連記事④:【2020年最新】バナー広告の作成手順&ギャラリーサイトまとめ

LINE広告のクリック率を上げるには?

広告を運用していくにあたって、クリック率を上げていきたいと思うことがあるかと思います。

LINE広告では、Googleなどのリスティング広告とは違い、クリック率を上げるために出来ることはかなり少ないです。

これから紹介する方法をきちんと把握し、PDCAを回していきましょう。

【LINE広告のクリック率を上がる方法1】 クリエイティブのテスト

LINE広告のクリック率を上げるうえで、一番重要なのがクリエイティブのテストをどんどん回していくことです。

何故なら、LINE広告においてユーザーの目に一番触れやすい部分となるからです。

また、クリエイティブでクリック率の7~8割程度決まるといっても過言ではないと思います。

LINE広告のクリエイティブに関しては、画像と動画、カルーセルが設定可能で、画像では2つのサイズ、動画では3つのサイズが設定可能です。

具体的なサイズに関しては、

  • 画像フォーマット
    • 1080×1080px
    • 1200×628px
  • 動画フォーマット(サイズ比)
    • 16:9
    • 1:1
    • 9:16
  • カルーセル
    • 600×600px

といったような形です。

基本的には、全てのフォーマットを適用することをおすすめします。

他の運用型広告と同様で、効果の高い広告がより多く配信されるよう自動で最適化されていきます。

そのため、自動で最適化されていく上での選択肢を多めに用意しておくことで、本当に最適にフォーマットに最適化されていきます。

また、動画の9:16のフォーマットに関しては、スマホ上の画面の占有率も非常に高いため、効果が高くなりやすい傾向があるため、必ず設定したい項目となっています。

ちなみに、友達追加広告に関しては、動画やカルーセルは設定できず、画像のみとなっています。

【LINE広告のクリック率を上がる方法2】見出し・説明文のテスト

LINE広告にも、見出しと説明文が存在します。

他のSNS広告などに比べ、見出しや説明文の表示範囲は少なく、影響は微々たるものではありますが、フォーマットによっては多少大きめに表示されるものもあるため、確実に改善されていきます。

そのため、Excelなどを使用し、数値を記録しておき改善しておくことが良いと思います。

【LINE広告のクリック率を上がる方法3】 ターゲティング設定を確認

LINE広告では、Facebook広告と同じように細かいターゲティング設定が可能となっています。

趣味・関心、行動、属性はもちろん、Webサイトへのアクセス状況やLINE公式アカウントに登録しているかなど。

こういったターゲティング設定はクリック率に非常に大きな影響を与えます。

ただし、配信設定の大きな要因であるがために、諸刃の剣でもあります。

設定を誤ると数値が非常に悪くなることもあるので注意しましょう。

まとめ

LINE広告などの運用型広告において、クリック率というのは非常に重要な指標です。

クリック率を上げつつも、コンバージョン率を下げないように注意しつつ、改善していくようにしましょう。

もし、LINE広告を運用してみたいという方は、是非まずは弊社の無料相談をご利用ください。

現状の状況を丁寧にヒアリングさせて頂き、最適な集客プランをご提案させて頂きます。

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