LINE広告の審査は厳しい?LINE広告の審査合格法も解説!

10月 10, 2020

LINE広告の審査は厳しい?LINE広告の審査合格法も解説!

「LINE広告の審査って厳しい?」
「LINE広告の審査が通らない…」

この記事を読んでいるということは、上記のようなお悩みがあるのではないでしょうか?

今回は、LINE広告の審査の概要や、審査を通す方法について解説したいと思います。

LINE広告の審査は厳しい?

結論から申し上げると、LINE広告の審査は非常に厳しいです。

ノウハウがない状態で申し込むと、審査に通らずに中々広告が配信出来ないということもあり得ます。

下記でまずはLINE広告の概要について学びましょう。

LINE広告でよくある審査落ち対策

LINE広告でよくある審査落ちとその対策方法については下の動画で解説していますので、是非参考にしてみてください!

LINE広告のよくある審査落ちとその対策方法

引用元:https://youtu.be/Yrz4swQOduE

LINE広告の概要

LINE広告の審査基本方針

LINE広告の公式ページでは、下記のように審査の基本方針が示されています。

「LINE」は子どもから大人まで幅広い年齢層のユーザーが利用するコミュニケーションアプリです。そのため、LINE上で展開される各種広告については、「情報の受け手(ユーザー)がどう思うか」「ユーザーが必要とする情報を適切な形で提供しているか」「ユーザーが不快に感じることはないか」「すべてのユーザーが安心・安全にサービスを利用できているか」という観点で広告ガイドラインが定められています。

また、昨今は一部の事業者による悪質な広告出稿に対して、広告健全化への取り組みに注力するようになっています。

引用元:LINE公式ページ

上記の文言から分かるように、幅広い層の人にとって有益で不快感を与えない広告の配信が必要となってきます。

LINE広告の広告・クリエイティブ審査

LINE広告では、広告のクリエイティブと遷移先のLPの内容を審査しています。

必須項目としては、下記の項目があります。

・広告の主体者の明示
常に広告の主体を明示し、画像の場合は視認可能な大きさで表示してください。また、広告主が権利を保有しない素材を利用する場合は、必ず権利者名を明記し、当該権利者との関係性を明確にしてください。
・業界の自主基準、公正競争規約等の遵守
業界の自主基準や公正競争規約がある場合は、その基準、規約に従った表現、表記を行ってください。

引用元:LINE公式ページ

まず、1つ目の広告の主体者の明示に関してはあまり厳しくはありません。

クリエイティブに記載がなくても、遷移先のLPに名前が入ってくる程度の記載で大丈夫です。

2つ目に関しては、業界によって変わってくる部分ではあるので割愛しますが、基本的にこの部分で引っ掛かることはありません。

LINE広告には、必須項目以外にも表現上の制限や禁止事項もあります。

こちらが基本的に審査で引っ掛かるポイントとなってきます。

まず1つ目は、「ユーザビリティーが低いと判断される表現・広告の禁止」です。

公式ページには下記のように示されています。

・ユーザビリティーが低いと判断される表現・広告の禁止
画像が正常に表示されていないもの、誤操作を誘発する可能性があるものなど、ユーザーの意に反する、またはユーザビリティーが低いと判断された広告は掲載できません。

引用元:LINE公式ページ

具体的には、下記の画像のようなものになります。

LINE広告の審査に落ちる画像の例1
LINE広告の審査に落ちる画像の例1(引用元:LINE公式ページ

左の画像では、横スライドの操作が出来そうですが、実際には画像であるため操作できません。

右側の画像に関しては、有料画像サイトのサンプルをそのまま使っており、著作権などの問題があります。また、ユーザーにとっても見づらい画像となっています。

上記のように、ユーザーが使いづらい、見づらいような画像に関しては、審査に落ちる可能性が高いです。

2つ目は、ユーザーが不快と感じる可能性がある表現の禁止です。

具体的には、

  • 汚いもの
  • グロテスクなモノ
  • エロいもの
  • コンプレックスを刺激しすぎるもの

などが挙げられます。

下記の画像などが参考になります。

LINE広告の審査落ちする画像の例2
LINE広告の審査落ちする画像の例2(引用元:LINE公式ページ

3つ目は、「不当表示に該当する可能性がある表現」です。

よくあるのは、

  • 業界No.1
  • 世界初
  • 日本初
  • ○○社の○○%品質向上

などです。

他のものより優れている表記や、最大級表現に関しては実際の根拠を遷移先LPなどで示す必要があります。

また、実際に根拠に関しても、出典元・調査機関名および調査年が明記されている必要があるため、注意しましょう。

4つ目は、投機心や射幸心を煽る可能性のある表現です。

具体的には、

  • ○○するだけで、○○万円
  • たった100円が○○万円に

などといった表現です。

金銭が簡単に手に入るような表現に関しては、基本的に使用できないため注意しましょう。

LINE広告の審査落ちする画像の例3
LINE広告の審査落ちする画像の例3(引用元:LINE公式ページ

そして最後が、「第三者が権利を有するものを利用した表現」です。

例えば、著名人の画像であったり、テレビの画像、特定の人物を特定してしまうような画像(フリー素材や有料画像は除く)は使えません。

基本的には、画像素材サイトで入手した画像を活用して、制作するのが良いかと思います。

LINE広告特有の審査基準

LINE広告では、LINE広告ならではの面白い基準があります。

例えば、「友だち」の表記です。

実は、LINEでは、「友達」ではなく、「友だち」という表記をしています。

そのため、友達の表記を間違えると審査に落ちる場合があります。

また、下の画像のようにLINEを連想する画像も利用できません。

LINE広告の審査落ちする画像の例4
LINE広告の審査落ちする画像の例4(引用元:LINE公式ページ

もう1つは、LINEのロゴを使用する際は、ロゴを加工してはいけません。

具体的には、下の画像の参考にしてみてください!

LINE広告の審査落ちする画像の例5
LINE広告の審査落ちする画像の例5(引用元:LINE公式ページ

LINE広告の審査が通らない人はどうする?

さて、ここまではLINE広告の審査落ちの原因特定のための、基準について解説させて頂きました。

ここからは、LINE広告に落ちてしまった場合の、対策方法について解説していきたいと思います。

【LINE広告審査落ちの改善方法1】クリエイティブを変更する

基本的にLINE広告で審査落ちする原因としては、クリエイティブが原因であることがほとんどです。

そのため、まずは先ほど紹介したような項目にクリエイティブが当てはまっていないかを確認しましょう。

画像や画像内の文言などを変更して、再審査申請を行いましょう。

【LINE広告の審査落ちの改善方法2】遷移先LPの改善

クリエイティブの次に多いのが、遷移先LPが審査に引っ掛かっているパターンです。

特に多いのは、誇張表現であったり、最大級表現などの使用です。

改善策としては、「効果には個人差があります」や「○○年 ○○による調査結果」などの文言を追加することで、改善されます。

また、遷移先LPに過激な表現や過激な画像が使用されている場合には、改善が必要な場合があります。

【LINE広告の審査落ちの改善方法3】見出しや説明文の改善

あまりないですが、見出しや説明文が審査にひっかかる場合もあります。

こちらも過激な言葉や、センシティブな言葉を使った場合に審査で落ちる場合があります。

クリエイティブや遷移先LPが原因でない場合は、確認してみましょう。

まとめ

LINE広告の審査は他の媒体に比べ、厳しめであると言われています。

そのため、スムーズに実施して国は多少ノウハウが必要であると言えます。

ただし、その分競合も少なく、高い費用対効果の出やすい広告であると言えます。

是非、利用することをおすすめ致します。

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