記事(タイアップ)広告とは?効果・事例・相場も合わせてご紹介!

7月 4, 2020

記事(タイアップ)広告とは?効果・事例・相場も合わせてご紹介!

「記事広告って何だろう?」
「記事広告の相場はどのくらいだろう?」
「記事広告ってどうやって始めるの?」

この記事を読んでいるという方は、上記のようなお悩みがあるのではないでしょうか?

今回は記事広告について詳しく解説させて頂きますので、記事広告について詳しく知りたい方は是非読んでみてください!

記事広告とは?

まずは、記事広告の基本について解説させて頂きたいと思います。

記事広告とは、第三者の目線で商品やサービスを紹介した記事がWebメディアで配信させる形式の広告です。

Webメディアと提携して配信する広告であるため、タイアップ広告などとも呼ばれることもあります。

ニュースメディアなどの中に、紛れて配信されることも多いため、ネイティブ広告の一種とも言えます。

ネイティブ広告=記事広告ではないため、その点は注意しましょう。

実際の事例については、「記事広告の事例」のトピックの所で紹介していますので、そちらを参照してみてください!

関連記事:ネイティブ広告とは?概要から活用方法について詳しく解説!

記事広告の種類は?

記事広告には用途によって、いくつかの種類があります。

  • 認知目的
  • コンバージョン目的
  • ブランディング目的

に分けられるかと思います。

それぞれについて詳しく解説させて頂きたいと思います。

【記事広告の目的1】 認知目的

認知目的の記事広告とは、主に商材やサービスについてあまり知らない人に向けて作成する記事広告のことです。

商材やサービスについて知らない人の記事を読んでもらうことで、商材やサービスについて興味を持ってもらい、その場ですぐにコンバージョンに至らなくても、長期的な目線でコンバージョンに繋げます。

そのため、認知目的の場合では、商材やサービスについての概要や魅力、などの総合的な情報を盛り込んでいくことが多いです。

【記事広告の目的2】コンバージョン目的

コンバージョン目的の記事広告とは、ある程度商品やサービスについて認知している人を購入やお問い合わせに繋げるために作成する記事広告です。

ある程度商品やサービスについて認知を持ったユーザーは、より深い情報をネット上で求める傾向があります。

深い情報とは、商材やサービスについての口コミや、意外と知られていない情報、お得情報などが当てはまります。

そのため、コンバージョン目的の記事広告では、口コミ記事や実際に体験した記事、キャンペーン紹介記事などが当てはまります。

基本的に、健在層を狙るリスティング広告は、コンバージョン目的の広告と言えます。

関連記事:【初心者向け】リスティング広告とは?メリット・デメリットも詳しく解説!

【記事広告の目的3】ブランディング目的

ブランディング目的の記事広告とは、商材やサービスについての権威付けを行うことを目的とした記事広告のことです。

このブランディング目的の記事広告では、ある程度規模が大きく、権威性のあるメディアに掲載してもらうことで、「○○で紹介されました!」という文言を使うことが一番の目的であることが多いです。

実績の多い競合他社が多い場合に、短期間で自社商品に実績をつけることが出来るのは大きなメリットとなっています。

実際に、かの有名な「青〇王子」は、様々な有名メディアに出ることで、自分自身の権威性や認知度を高め、有力な人材を獲得することに貢献したということを発言していました。

記事広告の効果

記事広告の最大の効果としては、やはり情報の信頼性が高いことです。

何故なら、記事の内容を社内の人ではなく、メディア側の人が書くからです。

第三者の目線で商材やサービスについて紹介するため、「第三者マーケティング」と呼ばれます。

商品の信頼性を高めていきたい場合には、記事広告を利用することで、高い効果を得ることが出来ると思います。

記事広告のデメリット

ここまで、記事広告についての効果について解説させて頂きました、ここからはデメリットについて紹介したいと思います。

【記事広告のデメリット1】費用が高い

記事広告において、大手メディアなどに掲載しようと思うと、高い費用がかかります。

相場としては、およそ50~200万円程度となっています。

ただし、Yahoo!のような大手メディアなどでは、1000万円程度かかったりなど、メディアの信頼性が高いほど費用が掛かる傾向があります。

また、費用をかけずに記事広告を配信したいという場合は、アフィリエイト広告を利用することをおすすめします。

アフィリエイト広告とは、ブログサイトなどを運営するライターに自社の商品を紹介する記事を書いて頂き、配信する広告です。

アフィリエイト広告では、成果報酬が基本の為、記事を書くだけで費用が掛かることは少ないです。

アフィリエイト広告を配信するにあたって、ASP会社を使うとより簡単に始めることが可能です。

ASP会社とは、アフィリエイトを行っているライターさんとアフィリエイト広告を配信したい広告主を繋ぐ会社です。

ASP会社を利用することで、ライターの方に営業する必要がなくなるため、迅速に記事広告を始めることが可能です。

おすすめのASP会社を下記に記しますので、是非参考にしてみてください!

下記のASP会社は、オープンアフィリエイトと呼ばれ、登録することでライターの方が勝手に紹介記事を書いてくれるようになります。

指定したライターの方だけに記事を書いてほしい広告主の方は、クローズドアフィリエイトを利用しましょう。

【記事広告のデメリット2】時間がかかる

記事広告の2つ目のデメリットとしては、配信開始までに時間がかかることです。

何故なら、記事を書くのに時間がかかるからです。

他にも、記事を書いてもらうライターの方を探すことにも時間がかかってしまいます。

運用型広告では、自分で設定さえ済ませてしまえば、すぐに配信出来るためその点は大きな違いと言えます。

商材やサービスに、繁忙期や閑散期がある場合などは掲載スタートのタイミングをきちんと調整することが必要です。

記事広告の事例

記事広告の特徴について解説させて頂きましたが、ここからは実際の事例について紹介させて頂きたいと思います!

【記事広告の事例1】LISKUL

記事広告の事例1「LISKUL」
記事広告の事例1「LISKUL」(引用元:https://liskul.com/service-jissen-20390)

上の画像は、「LISKUL」というメディアで、Webマーケティングオンライン学習アプリの「ジッセン」が紹介されている事例です。

上記の記事では、概要の紹介や社員へのインタビューが掲載されており、よりサービスについての理解を深めることが出来ます。

こちらの記事は、上記で紹介した中の「認知目的の記事広告」であると言えます。

【記事広告の事例2】マイナビウーマン

記事広告の事例2「マイナビウーマン」
記事広告の事例2「マイナビウーマン」(引用元:https://woman.mynavi.jp/tu/190329_lihitlab/)

上の画像の事例は、「マイナビウーマン」というメディアで、シリコン素材の動物アイテムを販売する、PuniLaboを紹介している記事広告です。

紹介の仕方としては、心理テストを利用しており、ついつい詳細を読みたくなってしまう形式となっています。

こちらの事例では、上記で紹介した目的の全てを満たしていると言えます。

【記事広告の事例3】新R25

記事広告の事例3「新R25」
記事広告の事例3「新R25」(引用元:https://r25.jp/article/659937657150854936)

上の画像の例では、「新R25」というメディアで、「PAYPAY」について紹介した記事です。

また、紹介の方法が実際に利用した人に対するインタビュー形式であり、実際に利用したイメージがわきやすく、広告感が非常にないため、魅力が伝わりやすいようになっています。

さらに、お笑い芸能人を活用することで、読んでみたくなるように工夫もされています。

まとめ

今回は、記事広告について解説させて頂きました!

記事広告は活用方法次第で、高い費用対効果を得ることが可能な広告形式です。

ただし、価格帯も広く使い方を間違えると高い費用を払って効果を得られないということもあり得ます。

そのため、自分の商材に合った記事広告の配信方法が分からないという方は是非、アドトラの無料相談をご利用ください!

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