【2020年最新版】Web広告10種類総まとめ!効果・目的全てわかる

7月 15, 2020

【2020年最新版】Web広告10種類総まとめ!効果・目的全てわかる

「Web広告って何だろう?」
「Web広告ってどんなのがあるんだろう?」
「Web広告ってどうやって始めるのだろう?」

この記事を読んでいる方は、上記のようなお悩みがあるのではないでしょうか?

今回は、主要なWeb広告11種類を全て紹介し、おススメの使い方も紹介させて頂きます!

※弊社は、Web集客関連のコンサルタントを行う会社です。

Web集客にご興味があるのであれば是非一度、弊社の無料相談をご利用ください。

現在の状況を丁寧にヒアリングさせて頂き、最適な集客プランを無料でご提案させて頂きます。

Web広告とは??

まずは、Web広告とはそもそも何だろうという方のために、簡単にWeb広告とは何かについて解説させて頂きます。

Web広告とは、Web媒体を使った広告のことを言います。

具体的には、

  • ブログ記事などに掲載されているバナー
  • YouTubeの途中で流れる商品紹介
  • Yahoo!のTOPページに掲載されているバナー

などなど。

Web広告は、雑誌掲載やテレビCMに比べ成果測定がしやすいのが特徴です。

何故なら、基本的にWebで配信する広告であるので、正確にインプレッション数やクリック数といった指標を計測することが出来るからです。

最近では、YouTube広告の市場規模がテレビCMを超えて、更なる拡大が期待されています!

参考記事;YouTube広告とは?メリット・デメリットまで詳しく解説!

参考記事:YouTube広告の種類を全て解説!これを読めばYouTube広告が全てわかる!

参考記事:YouTube広告の費用はどのくらい?目安と効果を徹底解説!

参考記事:YouTube広告の設定方法を解説!これさえ読めばすぐに始められる!

Web広告の例を紹介!全部で11種類?!

Web広告には、全部で10種類あります。

  • リスティング広告
  • アドネットワーク広告
  • DSP広告
  • 純広告
  • ネイティブ広告
  • SNS広告
  • 動画広告
  • メール広告
  • アフィリエイト広告
  • データフィード広告
  • アプリ広告

それぞれについて詳しく解説していきたいと思います!

Web広告の例1 リスティング広告

Web広告の事例1 リスティング広告
Web広告の事例1 リスティング広告

リスティング広告とは、GoogleやYahoo!の検索結果の上位に表示されるテキスト型の広告のことです。

「検索連動型広告」とも呼ばれます。

現在、Web広告の中で最もポピュラーな広告の一種とも言えます。

リスティング広告のメリット1 顕在層に対して配信が可能

リスティング広告の最大のメリットは顕在層に配信出来る広告であることです。

なぜなら、リスティング広告はユーザーが検索したキーワードに対して広告を配信するためです。

例えば、商材として便秘解消系のサプリを販売していた場合、

「便秘解消 サプリ」

などと検索したユーザーに対して、広告を表示することが出来ます。

そのため、ある程度商品に興味を持ちそうなユーザーに配信することが出来るのです。

これは、テレビ広告や雑誌掲載はもちろん、SNS広告などでもなかなか難しいことであると言えます。

リスティング広告のメリット2 低価格でも配信が出来る

リスティング広告では、最低価格1円~でも配信が可能です。

そのため、

「最初から大きく広告費をかけることは難しい…」

といった方でも配信することが可能です!

リスティング広告のメリット3 運用型広告

リスティング広告は、運用型広告であるため、数値の管理や広告の停止が容易です。

管理できる数値の例としては、

  • インプレッション数
  • クリック数
  • コンバージョン数

などが挙げられます。

数値が管理出来ることで、配信して終了ではなく、時間をかけて改善していくことが出来ます。

また、配信を急遽止めなくては行けなくなった場合でも、すぐに止めることが可能です。

リスティング広告について、メリットについて解説しましたが、もちろんデメリットもあります。

もっとリスティング広告について知りたい方は、リスティング広告について紹介している記事もございますので、そちらも参考にしてみてください!

Web広告の一種 リスティング広告のおすすめ媒体

リスティング広告では、基本的に下の2つをおすすめします。

何故なら、配信面も幅広く、管理画面も整っているためです。

また、利用ユーザーも十分に多いこともメリットに挙げられます!

Web広告の例2 アドネットワーク広告

Web広告2つ目の事例として、アドネットワーク広告が挙げられます。

こちらの広告は、プラットフォームが有する広告枠に対して、広告を掲載する広告のことです。

つまり、広告枠という「面」に対して配信を行う広告です。

Web広告の事例2 アドネットワーク
Web広告の事例2 アドネットワーク

アドネットワーク広告のメリット1 認知度向上・ブランディングに役立つ

アドネットワーク広告では、多くのWebサイトの対して配信を行うことが可能です。

つまり、多くのユーザーの目に触れるため、潜在的なユーザーにアプローチすることが可能となります。

アドネットワーク広告のメリット2 リターゲティングが可能

アドネットワーク広告では、リターゲティングという使い方も可能です。

リターゲティング広告とは、一度ランディングページやHPを見たユーザーに対して再度広告を配信する方法のことです。

この追尾型の広告を配信することで、すぐにはお問い合わせや購入に繋がらなかったユーザーに対して再度アプローチすることが可能となります。

そのため、検討期間の長い商材に最適な機能と言えます。

アドネットワーク広告のメリット3 運用型広告

アドネットワーク広告も運用型広告です。

そのため、リスティング広告と同様に数値管理や、配信の制御を行うことが容易となっています。

運用型のアドネットワーク広告では、下の2つがおススメです!

どちらも先ほどのリスティング広告と同じ管理画面で配信することが可能なアドネットワーク広告です!

アドネットワーク広告についてもデメリットなどはもちろんあります。

そのため、アドネットワーク広告についてより詳しく知りたい方は、アドネットワーク広告について紹介している記事があるので、そちらを参考にしてみてください!

Web広告の例3 DSP広告

DSP広告は、アドネットワーク広告と似た広告です。

ただし、アドネットワーク広告はプラットフォームが有する「面」に対して配信するものであったのに対してDSP広告は「人」に対して配信出来る広告であると言えます。

また、アドネットワークでは、プラットフォームが有する広告枠での配信であったのに対して、DSPでは様々なプラットフォームを横断的に配信することが可能です。

DSP広告のメリット1 運用コストがかからない

DSP広告では、各社の独自アルゴリズムで横断的に配信出来るだけではなく、入札なども全て自動で行われます。

そのため、アドネットワークのように数値によって、調整をしたりなどの運用コストは抑えることが可能です。

DSP広告のメリット2 人に対しての配信が可能

DSP広告では、アドネットワークのように面に対しての配信ではなく、様々なプラットフォームを横断し、人にセグメントして配信することが可能です。

そのため、狙っていないユーザーに対して配信されるということがなくなります。

DSP広告のメリット3 インプレッション数の確保が出来る

DSP広告では、様々なプラットフォームで横断的に配信することが可能であるため、膨大なインプレッション数を確保することが可能です。

通常の運用型広告で確保できるインプレッション数だけでは、足りない規模になってきたら検討するのもおすすめです!

DSP広告のデメリットは、やはり予算ではないか思います。

最低価格が30万円以上となっていたりもします。

そのため、低予算でスタートということは難しい広告と言えます。

他にもDSP広告について紹介している記事で解説していますので、そちらを参考にしてみてください!

Web広告の例4 純広告

Web広告として、純広告も挙げられます。

純広告とは、メディアや紙面の広告枠と言われる部分を買い取って掲載する広告のことです。

Web広告の事例 純広告
Web広告の事例 純広告

代表的な例としては、Yahoo!のTOPページの枠が挙げられます。

料金としては、6600万円/週で、中小企業などではなかなか依頼できない金額となっています。

ただし、Yahoo!のTOPページに関しては、175億PV/週があるため、ンプレッション単価は0.0028円となり単価としては安くなっています。

純広告の種類1 マイページジャック広告(リッチ広告)

マイページジャック広告とは、先ほど紹介したYahoo!TOPページのような広告のことです。

基本的には、表示範囲の占有率が高くよりユーザーの目を引きやすい傾向があります。

そのため、認知度向上・ブランディングに効果があります!

純広告の種類2 バナー広告

バナー広告とは、記事の下や横、上などに掲載する広告のことです。

マイページジャック広告に比べ、占有率が低いものがバナー広告と呼ばれるものが多いです

純広告の種類2 バナー広告
純広告の種類2 バナー広告

設置される場所にいくつかの種類があり、設置される場所によってクリック率なども変わります。

バナー広告については、バナー広告について詳しく解説した記事がありますので、そちらを参照してみてください!

純広告の種類3 記事広告

記事広告やタイアップ広告とは、記事メディアの中に混ざっている商品やサービスの行う広告のことです。

具体的には、NewsPicksYahoo!ニュースなどが分かりやすいかと思います。ネイティブ広告の一種と言えます。

純広告の種類3 記事広告
純広告の種類3 記事広告

記事広告については、記事広告とは?メリット・デメリットまで詳しく解説!の中で詳しく解説しています。

純広告については、他にも多くの種類があります。

それぞれ、メリット・デメリットがありますので、商材に合った広告を選んであげる必要があります。

純広告について詳しく解説した記事もありますので、純広告を検討している方は是非参照してみてください!

Web広告の例5 ネイティブ広告

ネイティブ広告とは、「他のコンテンツと同じようにまぎれさせる広告」のことを言います。

具体的な例としては、先ほどのNewsPicksがいい例です。

Web広告の例 ネイティブ広告
Web広告の例 ネイティブ広告

上記の画像を見ると、小さく「sponsored」と書いてありますが、他の記事と同じように紛れているのが分かります。

最近のユーザーは、広告に慣れてしまっていたり、広告に拒否反応の示すことも多い。

特に、若年層のユーザーはこの傾向が強い。

一方、このネイティブ広告は広告と気づきづらいことや広告っぽさがないことが特徴となるため、比較的効果がいいとされています。

ネイティブ広告の種類1 インフィード広告

インフィード広告とは、ニュースアプリのタイムラインの中や、SNSのタイムラインの中に紛れさせて表示させる広告のことです。

Twitterや先ほどのNewsPicksなどが例として挙げられます。

インフィード広告については、インフィード広告について詳しく解説した記事がありますので、そちらを参考にしてみてください!

ネイティブ広告の種類2 記事広告

記事広告もネイティブ広告の一種です。

内容については、純広告の所で解説しています!

ネイティブ広告の種類3 リスティング広告

リスティング広告もネイティブ広告の一種と言えます。

何故なら、検索結果に紛れているからです。

詳しくは、事例の一つ目で詳しく解説しています。

ネイティブ広告の種類4 プロモートリスティング広告

プロモートリスティング広告とは、検索エンジンではないWebサイトで検索したときに表示される広告のことです。

具体的には、アマゾンやぐるなび、Rettyなどが挙げられます。

目的を持ったユーザーにアプローチ出来るため、比較的に効果が出やすいと言われています。

ネイティブ広告の種類5 サイドバー広告

サイドバー広告とは、記事のサイドバーに表示される広告のことです。

ネイティブ広告の種類5 サイドバー広告
ネイティブ広告の種類5 サイドバー広告

目立ちやすく、クリック率もその他のバナー広告に比べ高い傾向があります。

ネイティブ広告の種類 カスタム広告

カスタム広告は、ここまでで紹介した他のネイティブ広告に属さない広告のことを言います。

ShpitfyやLINEに出稿する広告のことを言います。

参入企業が少なく、費用対効果が現状では高いと言われています。

ネイティブ広告については、ネイティブ広告についてより詳しく解説した記事がありますので、そちらを参考にしてみてください!

Web広告の例6 SNS広告

SNS広告とは、TwitterやInstagramなどのSNS上で表示される広告全てのことを言います。

SNS広告の一種 Instagram広告
Web広告の一種 Instagram広告

SNSが普及し始めてから、どんどん拡大している広告手法です。

SNS広告のメリット1 詳細なターゲティングが可能

SNS広告では、SNSの「いいね!」などのアクションや、どういった投稿を見ているかなどの行動データから収集したユーザーデータが活用できます。

つまり、広告を配信するユーザーのターゲティングが他の媒体に比べ、より詳細で正確です。

SNS広告のメリット2 拡散が呼べる

TwitterのようなSNS広告では、拡散を利用することが可能です。

また、拡散した広告については、クリックされたりしても料金が発生しないため、費用対効果を莫大に上げる可能性もあります。

SNS広告のメリット3 低予算からでもスタート可能

SNS広告では、低予算でスタートできるものが多いです。

運用型広告である、InstagramやFacebookでは、1円~でも配信可能です。

SNS広告については、SNS広告について詳しく解説した記事がありますので、そちらを参考にしてみてください!

Web広告の種類7 動画広告

動画広告とは、YouTubeなどに、掲載される動画形式の広告のことです。

最近では、YouTubeやTikTokの影響でどんどん市場規模を広げている広告であると言えます。

動画広告のメリット 情報量を豊富に出来る

動画では、動きや音などの情報も伝えることが出来るため、商材についてよりイメージを伝えやすくなります。

そのため、認知度向上やブランディングを目的としている方であれば、有効活用できると言えます。

耳に残る歌を使ったり、躍動感を演出したり、活用方法をいろいろありそうです!

動画広告のメリット ユーザーが興味を示しやすい

動画広告では、動きがあるため、画像に比べユーザーの目を引きやすい特徴があります。

そのため、より認知度向上がしやすいと言えます。

動画広告のメリット3 競合が少ない

現状では、動画広告に参入している企業はまだまだ少ないと言えます。

そのため、単価が高騰していないため、比較的費用対効果を出しやすいと言えます。

動画広告については、動画広告についてより詳しく解説している記事がありますのでそちらを参考にしてみてください。

Web広告の例8 アフィリエイト広告

アフィリエイト広告は、成果報酬型のWeb広告のことです。

RIZAPなどがこちらの広告手法を活用し、拡大したとされています。

アフィリエイト広告のメリット1 リスクが少ない

アフィリエイト広告は上述の通り、成果報酬型の広告の為、リスクは0であると言えます。

ただし、その分単価自体は他の広告媒体に比べ高めに設定されていることが多いです。

アフィリエイト広告のメリット2 運用の手間が少ない

アフィリエイト広告をASP会社と連携して行う場合、ASP会社がブロガーやアフィリエイターと呼ばれる記事を書く人たちに直接営業し、掲載まで進めてくれるため、運用管理のコストはかなり低いと言えます。

基本的には、掲載する内容を決め、バナーなどを用意し、あとは、発生した成果の承認・非承認を行うのみです。

アフィリエイト広告のメリット3 無料で認知度向上が可能

上述の通り、成果報酬の為、成果が発生しなければ無料で広告を配信しているのと同じ効果があると言えます。

ただし、承認が少なすぎるとブロガーやアフィリエイターが掲載をやめてしまうリスクもあるため、出来るだけ、一定数承認が出来る条件に設定すると、優先的に掲載してくれやすいと言えます。

ASP会社では、A8.netが最大手で多くのアフィリエイター繋がっています。

ただし、A8.netの場合は、初期費用と月額費用が掛かるため、その他の無料のASP会社を利用することも検討することをおすすめします。

繋がっているアフィリエイターの数は減りますが、リスクがなく費用対効果も十分見込めるはずです。

アフィリエイト広告については、アフィリエイト広告についてより詳しく解説した記事がありますので、そちらを参考にしてみて下さい!

おすすめのアフィリエイト会社も紹介しています!

Web広告の例9 データフィード広告

データフィード広告とは、過去のデータをもとにして、商材への興味関心が高い人へも配信する広告のことです。

eコマースなどのショッピングサイトなどで多く使われる手法です。

データフィード広告のメリット1 過去データを容易に活用できる

データフィード広告とは、他の広告媒体のように、自分で詳細なターゲティングを設定していく必要がなく、お任せでターゲティングをしてくれます。

そのため、ターゲティングがかなり容易であると言えます。

データフィード広告のメリット2 競合が少ない

データフィード広告は業種も限られていることや、メジャーな広告手法ではないため、広告枠が余っています。

そのため、インプレッション数を稼ぎやすく、コストも抑えやすいと言えます。

データフィード広告についてはデータフィード広告についてより詳しく解説した記事がありますので、そちらも参考にしてみてください!

Web広告の例10 アプリ広告

アプリ広告とは、スマホのアプリ内で配信される広告のことを言います。

ゲームアプリなどへの配信も含みます。

アプリ広告では、上述のバナー広告やテキスト広告、インフィード広告も含まれるが、ここでは、アプリ広告で特徴的なものをご紹介したいと思います。

アプリ広告の例1 オファーウォール広告

オファーウォール広告とは、アプリ内のバナーをクリックすると、おススメ一覧に飛ぶ広告のことです。

広告感がなく、他の商材との比較があるため、ユーザーが選びやすい設計となっています。

アプリ広告の例2 アイコン広告

アイコン広告とは、アイコンのみを表示する広告のことです。

アイコンしか表示しないため、情報量が少なく、広告感はないが、効果も薄いです。

アプリ広告の例3 全画面広告

全画面広告とは、アプリ起動中に画面いっぱいに表示される広告のことを言います。

ユーザーの目に確実に触れることから、クリック率も高く、効果が生まれやすいです。

Web広告の例まとめ

今回は、Web広告の例について解説していきました。

Web広告では、様々な広告手法があるため、最適な媒体や手法を選んでいく必要があると言えます。

規模の小さい会社などでは、まずは運用型広告で、費用を抑えた形でのスタートをおすすめします。

そこに、アフィリエイト広告などを加えてもいいかもしれません。

そうすることで、比較的にリスクは抑えつつも高い費用対効果を見込めると思います。

ただし、運用型広告は運用の仕方で費用対効果が大きく変わりますので、プロの方の手を借りることをおすすめします。

もしくは、まずは相談してみるのもお勧めです。

Ad platformでは、無料でそういったWeb集客全般のご相談を承っております。

Web集客をご検討中の方は是非、無料相談からご相談ください。